いにしえのまち更新情報

2016年11月28日月曜日

原作「ヤマノススメ」舞台探訪(聖地巡礼)フィールドガイド@七十七合目「鍋割山で鍋焼きうどん!!」/鍋割山〜塔ノ岳

原作ヤマノススメの鍋割山回の舞台探訪です。
今回は、丹沢鍋割山で鍋焼きうどんを食べに行く企画のついでに探訪しました。

↓ルート↓
大倉バス停〜西山林道〜丸木橋〜後沢乗越〜鍋割山(3.5h/ヤマノススメルート)
鍋割山〜塔ノ岳〜大倉尾根〜大倉バス停
丸木橋〜鍋割山区間は水運びボランティアを含みます。

今回はオタクでない方々とグループ登山です。
秦野駅集合で大倉バス停に向かいました。
既に駐車場にいっぱいでしたが、なんとか止めて、7時頃に登山スタート!

塔ノ岳の分岐より、西山林道に入るとこのカットがあります。

西山林道は約4キロ弱ですが、平坦な林道のため、時間が稼げます。
4キロほど進むぐらいにある、二俣付近の手前の看板でした。
特徴的な矢印でした。


二俣の水のボランティアスタート地点。
ここら水を運ぶことになり、本格的登山になります。(8:30)
体力はよく分かりませんが、ひなたに言われてば運びます。

2Lのペットボトルと4Lのペットボトルが沢山ありました。

40Lのザックに雨具と行動食などなどを入れて来ただけだった?ので、水は沢山入りました。
約12Lの水を積んで登山開始です。
多分、20キロぐらいあった気がします。

後沢乗越を超えると稜線ですが、傾斜がどんどんキツくなってくるのも確かです。
水も重いし、結構辛い登山となりました。

富士山も綺麗に顔を出しました。
午前中は比較的に綺麗に見えた感じでした。
山頂に着いたらガスっていまいましたしw

11:30に鍋割山山頂に到着。
鍋割山山荘が出迎えてくれました。
なんとか、CT通りでなんとか到着しました。

水のボランティアもなんかと達成しました。
今回のグループ登山で平均4Lのペットボトルを2本ぐらい背負っていたので、あえて12L担ぐことになりました。
そうなってくると、山頂で食べる鍋焼きうどんが本当に楽しみでした。

山頂には凄い人で山小屋のうどん列も結構伸びていました。
しかし、鍋焼きうどんは5分もしないうちに出てきました。
厨房は撮影禁止でしたが、凄い数の土鍋とガスコンロが並んでおり、テキパキと鍋焼きうどんを作っていました。
でも、食べる前にカット合わせしていたら、お汁が無くなっていましたね〜

何故か、グループの人がザックから金麦を取り出し、一杯やることになりました。
それも、キンキンに冷えていましたね〜(ザックの中にはビールだけとか?)
山頂でこのようなものが食べれる山は確かに良いと改に思いました。
苦労してそこ楽しいことが待っているのは当に今回みたいなことだと・・・

時間もありましたので、塔ノ岳まで足を伸ばしました。
ここでは私が持って来た、お茶セットでグループメンバーをもてなしました。
塔ノ岳山頂は雲の中で肌寒かったためか、温かいお茶が最高でした。
しかし、途中で足をつってしまい、少し迷惑をかけてしまいました。(反省)
CT:鍋割山(12:30)〜塔ノ岳(13:50)

下りは大倉尾根(バカ尾根)を下りました。
以前、富士山の練習で行ったところで登りは、階段だらけで辛かったイメージですが、下りは快調に降りました。
途中の観音茶屋で牛乳プリンで疲れを癒やしました。
CT:塔ノ岳(14:30)〜大倉バス停(16:00)

下山後は、伊勢原駅近くのとんかつ屋で軽く打ち上げをしました。
これで1600円なのが凄いwwww

実は、今回はヤマノススメクラスタではなく、一般の人との登山をしました。
ヤマノススメで教わった山知識を使って山トークで盛り上がることが出来て良かったです。
探訪しながら、普通に登山も楽しめるようななって来た感がします。
次はどこの山(ヤマノススメ探訪)しようかな〜

2016年11月8日火曜日

「たまゆら〜卒業写真〜 第3部憧れ」舞台探訪(聖地巡礼)フィールドガイド/大崎下島・尾道・竹原憧憬の路

今年も憧憬の路に行く事ができた!
久しぶりに探訪記事を書くことにしました。
たまゆら〜卒業写真〜第3部憧れの主な舞台を巡りました。

今回は憧憬の路の1日目を諦めて、2日目より飛行機で向かう事に!
広島空港〜広島バスターミナル〜石井スポーツ広島店
久しぶりに係長と再会(神保町登山本店より異動になってしまった人)
広島バスターミナル〜とびしまライナー〜大崎下島御手洗地区へ
その後、竹原憧憬の路〜翌日尾道観光でしたw

関連:呉市温町観光協会(リンク)

<大崎下島御手洗地区/七卿落遺跡>
桜田麻音の実家(和亭)のモデルの1つである、七卿落遺跡です。
館内は無人で出入りも自由です。
作中と一致する場所は玄関ぐらいだけで、外観はほぼ一致しています。

<御手洗港前鳥居>
こちらもおなじみな場所です。
久しぶりに頑張った感があります。

<歴史が見える丘公園>
 最近の傾向としてやはり高いところに登るのは当たり前のためか、
作中でも多く登場する、歴史が見える丘公園で、ヤマノススメ三期要求フラックを
掲げてアピールして来ました。
天気もよく、こんな日だからこそ大崎下島に行くことにしたわけですから〜

御手洗地区の脇坂屋さんで遅い昼食を食べました。
刺し身も気になったのですが、ここは煮付けにしました。
しかし、小鉢でついて来た鯛の刺し身が美味しかったので刺し身定食すれば・・・
と思う少し後悔(煮付け定食2200円)

<大長港>
麻音の案件も無事に解決して、竹原に帰るお馴染みな高速船です。
本数が少ないために、御手洗観光するのには事実上2スジしかありません。
ちなみに、日没後の高速船はホント怖かったです。
もともと、凄いスピードで飛ばすのでいつひっくり返るのでは・・・
と思ってしまうので、夜は更に難易度が上がりますね〜

<尾道千光寺山地山頂展望台>
憧憬の路の翌日に尾道にも立ち寄りました。
千光寺山地展望台のたまゆらカットも撮影しました。

<ネコノテパン>
平日に行ってみましたが、並んでいました。
パンを選ぶ場所が一人分しかないためいつも混んでいるようですが、
お店が開いている時に行けたのはラッキーとして言えませんでした。

<尾道ラーメン:朱華園>
お昼はこちらで食べました。
行列が出来る前に行ったのですが、やはり並びました。

 <浄土寺山>
尾道行った理由の一つはこのカットを撮影するためでした。
なんか、かみちゅ!カットがある話を聞いていたのですが、
その頃は登山をしてなかったため、行くのを躊躇っていました。
しかし、今となっては行くことしか考えられないのです。
浄土寺山山頂手前の展望台付近のカット(岩の上)

↑こんな場所(作ありますw)↑

尚、一般登山道もありますが、ゆるふくないので、こちらの鎖場がオススメ!
登ってみて思ったけど、鎖を掴んで登るしかないw
足を置ける場所がなくて、雨の日は少し危険な匂いがました。

3つの鎖があり、最後の鎖場の場所がわからずびプチ秘境探検に突入!!
でも鎖が見つかってよかったですよ〜
こちらでもフラック掲げましたwww

<竹原町並み保存地区各所>
かおたん「この街は、私たちにとっては故郷で、大好きな街だけど、ぽってにとってはそれだけじゃあないだもんね」
ぽって「うん。とても大切な場所になった。」

憧憬の路カット回収をしてみました。
三脚立ててカット合わせしてみましたが、日曜日の遅い時間ということもあり、
人も少なく探訪には最適でした。
土曜日はたまゆら関係のイベントが有ったらしいですが、スルーして正解でした。
場所は、町並み保存地区内の各所です。説明は省きます。

<竹原町並み保存地区 恵比寿神社(胡堂)>
かおたん「ぽってさ〜志穂美さんに相談しないのは、邪魔したくないというだけ?」
ぽって「え」
かおたん「ぽってが夢灯りに書いた言葉気になっていたんだ」
かおたん「ぽって、本当は東京に行きたんじゃないの?」
ぽって「う・・」
のりえ・麻音「かおたん・・・」
かおたん「志穂美さんの近くに行きたい気持ちを必死に押さえているって気がするんだけど、違うかな?」
ぽって「そっか、そうだったんだ。私その気持に気づかないようにしてたんだ。」
かおたん「ぽって」
ぽって「こないだ撮った写真ね。真っ白だったの・・」
ぽって「志穂美さんが遠くに行って、ローライも壊れて・・・」
「みんなもこの街も私の大好きなものは全部私の前から消えてしまうような気がして・・」
ぽって「私、全然大丈夫じゃあ、なかったみたい・・・」
<省略>
かおたん「私達も、この街も、一緒に過ごした3年間も消えたりしないから何も心配ないよ。」

マイストロ「居ないなふーちゃん」
夏目「あーなんだ?」
さよみ「山歩きは地味ね〜次回は崖っぷちコース」
かなえ「ぽって部長」

すべての説明は省いて作中のセリフを書いてもました。
このシーンがたまゆら卒業写真で1番好きなシーンでもありますし、本当に感動ものでしした。
このカットを回収するために竹原まで来たのかもしれませんね〜

<注意>一部の画像を比較研究目的により引用しています。作品の著作権(画像も含む)は「(C)佐藤順一・TYA/たまゆら製作委員会」 にすべて帰属します。

2016年10月26日水曜日

TVアニメ「ろんぐらいだぁす!」舞台探訪(聖地巡礼)フィールドガイド(#2 「海沿いサイクリング」/三浦半島+江ノ島)

 ヤマノススメにどっぷりハマっている管理人ですが、このろんぐらいだぁす!というアニメが始めるため、自転車も少しやってみようかと思い、10年前に購入したクロスバイクを引っ張り出し、第2話の舞台探訪ライドをしてきました。
作中導線通りに走ることが、そのまま探訪となる厳しい作品ではありますが、登山で体力も付けて来ているので出来る限り探訪したいと思います。

◯1:京急電鉄浦賀駅前
 逗子在住の管理人は浦賀駅まで走りました。
自転車のことを色々教えてくれる知り合いともここで待ち合わせです。

◯2:ミニストップ横須賀浦賀店付近
この付近はたまゆら〜もあぐれっしぶ〜でも登場する場所です。
見ていてすぐにわかりました。
浦賀の渡船・叶神社などなどが近くにあります。

◯県道224号沿い/パシフィック・ホスピタル付近
カット的にここ以外に該当する場所はコース沿いにはありませんでした。 
 このカットも同様。
上のカットのすぐ近くの付近をそれっぽく撮影してみました。

◯3:県道215号/田村商店付近坂
このまま三浦半島の先端まで行くルートですが、この先の坂の方が辛かったです。
でも、この辺りは長閑な田園風景のため走っていて気持ち良かったですね〜
215号線で城ヶ島の前まで行き、26号で北上を開始します。

◯4:県道26号/三浦総合福祉センター前
このカットを出したのは城ヶ島を経由していることを示すためなのでしょうか?
県道26号と国道134号の分岐点でもあり、城ヶ島に抜ける道でもあるので、大変込み合います。

◯5:逗子市小坪地区/丸正魚店 
丸正魚店では、亜美ちゃんが座っていた席に座ることが出来ました。到着は、13時ごろで昼のピークを過ぎていたため以外に空いていました。
作中で登場したのは、1350円の海鮮丼だと思いますが、大盛りにしたのは少し後悔したかもしれないです。
欲張りセットでカマの煮付けも注文ためダブルパンチでした。



亜美ちゃんがお尻の痛みが激しくなり、由比ヶ浜付近で休憩してましたが、そのあと最後の坂を登るシーンがあります。
導線的に鎌倉臨海公園付近だと思われますが、歩道の工事中かつ交通量が多いため撮影出来ませんでした。
作中のように富士山を見ることも出来ず。
でもあまりにも現実と違う違和感が見ていて思いましたけどね〜

◯6:江ノ島/オリンピック公園
江ノ島カットは人との戦いだと思われます。
夕方のためか人も多いです。
ろんぐらいだぁす!はカットを合わせは比較的に簡単ですが、作中と同じルートを走って探訪する必要があります。
これはヤマノススメと同様で、まさに「舞台探訪」ではなく、「舞台探行」なアニメになって来ている気がします。


登山スタイルでサイクリングしていますが、これはやらないとw
他の舞台でしっかりとヤマノススメをアピールするです。

以上、今週の舞台探訪でした。
更新優先のため後日マップは作成します。

【注意】当ブログでは、「ろんぐらいだぁす!」の画像を著作権法第32条に定める比較研究を目的に引用しています。なお、作品の著作権(画像も含む)は「© 三宅大志・一迅社/ろんぐらいだぁす!製作委員会」 にすべて帰属しますのでご注意下さい。