いにしえのまち更新情報

2017年6月20日火曜日

原作「ヤマノススメ」九十三合目「自分のペースで」舞台探訪(聖地巡礼)フィー ルドガイド@浅間山外輪縦走/黒斑山他

す久しぶりの原作探訪でした。
舞台は浅間山の外輪縦走です。

車坂峠→トーミの頭→黒斑山→蛇骨山→仙人岳→Jバンド→湯ノ平口→横すべり→車坂峠のルートで登りました。
原作は横すべりから先は無いので、多分このルートで登ったと思われます。

*本格的登山コースになりますので必要な装備を整えて探訪をお楽しみ下さい。
特に湯ノ平の火山館(休憩小屋)まで水の補給は出来ませんのでご注意下さい。
また、浅間山は現在噴火警戒レベル2のため2キロ以内の立入禁止となってします。
火山ガスが発生しており、命に関わる場合がありますので、絶対に立入禁止エリアには入らないで下さい。

コースタイムは、7時間弱ですが、公共交通機関で行こうとすると、バスの時間の制約を受けるのでこのルートではギリギリになってしまいますので、無理をしない登山計画を立てる必要があります。

<JRバス時刻表>
佐久平駅     8:35 17:30
小諸駅      8:52 17:10
          ↓     ↑
高峰高原ホテル前 9:29 16:19

尚、ヤマノススメ探訪をする場合には時間の制約を受けないレンタカーをオススメします。
JR佐久平駅周辺に多くお店があります。

◯登場人物
あおい、ほのか

ほのか回であり、カメラネタがメインです。
ミラーレスから高級コンデジに変えてしまった身としては、一眼カメラを持って山に登るのは大変だなーと思うようになってしまいましたけね。
それにしても、ほのかちゃんのお話って意外とハードな山に登っている印象があり、ドSなのか、自分にドMなのか思ってしまうレベルだと考えています。

◯コース


・山行/6時間49分
・休憩/55分 
・合計/7時間44分


◯高峰高原ホテル前
登山口に入口。
登山当日は、浅間山の道路を使った車のレースをやっていたらしく、規制かかかる前に、上がりました。
黒斑山がある外輪に出るためには、ここらから車坂山を経由して、表コースを登り、トーミの頭まで登ります。

◯表コース中盤
ガレ場を登ってから景色が開けるポイントにこのカットがありました。
何故か、カット合わせすると完全に合いました。

◯避難小屋付近
トーミの頭が見えてきました。
カットの場所とは少し異なりますが、こんな感じ…

◯浅間山火山観測ポイント
浅間山は、噴火警戒レベル2のため火口から半径2キロ圏内は立入禁止となっています。
黒斑山付近には、火口を監視するカメラと警報を鳴らすスピーカーが設置されています。

◯黒斑山山頂
カットを取り逃したため一周回って来てからガスってました。


そして、黒斑山からみる浅間山外輪縦走の稜線。

◯蛇骨岳
黒斑山の次のピークである、蛇骨岳でお昼に御飯を取りました。
塩ラーメンにレトルトの麻婆豆腐を入れて、MBRを作ってみましたが、さっぱりしたスープには合っているようでした。

◯仙人岳
仙人岳にもカットがあったようですが、華麗にスルーしてしまいました。

◯仙人岳〜Jバンド
探してみなればあるものです。
奥の稜線と前の岩場で探し歩いていたら見つけました。

◯Jバンド
Jバンドから湯ノ平までの下りルートは、上から見ると崖のように見えますが、そこまで急な道ではありませんでした。

しかしながら、雄大な自然に圧巻されそうでした。
Jバンドを下り終わった写真がここにありますが、ここから降りてきたのか〜と
思ってしまうような景色が広がっていました。

◯Jバンド下
外輪山を降りて来て現れるのが、湯ノ平です。

◯湯ノ平
歩いていたらこんなカットも発見しました。
噴火で落ちてきた岩石みたいなものでしょうか〜

◯浅間山・前掛山分岐
もちろん、こちらは通行止めです。
行っては行けせんよ〜

◯湯ノ平口
原作はこの湯ノ平口の分岐終わっています。
この先に火山館という休憩小屋がありますが、二人がそこに行ったのか不明です。
ここから火山館から浅間山登山口まで降りることが出来ますが、眺望があまりよくないようです。

作中最後のカットは、外輪に戻る草すべりという急登カットでした。
確かに登りがいがある急登でした。
しかしながら、CT1:20と書いてありましたが、50分ぐらいで登れた感じでした。

草すべりの写真はこんな感じですが、なんとか登れる道でした。
景観もよく、楽しく行けそうな道でもあります。

あおいちゃんとほのかちゃんはおそらく、この草すべりを登って高峰高原ホテル前(車坂峠)に戻って来た可能性がありますが、バスでの移動を考えるとやはりコースタイム(CT)ギリギリなラインだと思わます。
探訪登山する際には、そのあたりを十分注意して行って下さい。

今回の探訪では、地元小諸市のフォロワーさんとゆるふわ登山部メンバーで行きました。
ヤマノススメ好き・山好きに加えて、オタクである以上、楽しく登山出来たことを大変うれしく思えます。
ありがとうございます。

2017年6月11日日曜日

OVA「ヤマノススメおもいでプレゼント」舞台探訪(聖地巡礼)フィールドガイド00@飯能市内 先行PV

すヤマノススメ三期とOVAが決まったということで早速、OVAの先行カットを回収してきました。
今回のOVAは、飯能メインだと思うので、山はないと思いますので、誰でも巡礼可能です。

飯能市内 飯能河原 
飯能河原の水天宮前付近。
割岩橋をこの位置から見るカットは、ヤマノススメ的には合わせ辛さがあります。

◯飯能市内 観音寺境内 
象さんの像前です。
あおひなの思い出がいっぱいなところですが、このひなた最高でした。

#順次カットが増えた場合には更新します。

2016年11月28日月曜日

原作「ヤマノススメ」舞台探訪(聖地巡礼)フィールドガイド@七十七合目「鍋割山で鍋焼きうどん!!」/鍋割山〜塔ノ岳

原作ヤマノススメの鍋割山回の舞台探訪です。
今回は、丹沢鍋割山で鍋焼きうどんを食べに行く企画のついでに探訪しました。

↓ルート↓
大倉バス停〜西山林道〜丸木橋〜後沢乗越〜鍋割山(3.5h/ヤマノススメルート)
鍋割山〜塔ノ岳〜大倉尾根〜大倉バス停
丸木橋〜鍋割山区間は水運びボランティアを含みます。

今回はオタクでない方々とグループ登山です。
秦野駅集合で大倉バス停に向かいました。
既に駐車場にいっぱいでしたが、なんとか止めて、7時頃に登山スタート!

塔ノ岳の分岐より、西山林道に入るとこのカットがあります。

西山林道は約4キロ弱ですが、平坦な林道のため、時間が稼げます。
4キロほど進むぐらいにある、二俣付近の手前の看板でした。
特徴的な矢印でした。


二俣の水のボランティアスタート地点。
ここら水を運ぶことになり、本格的登山になります。(8:30)
体力はよく分かりませんが、ひなたに言われてば運びます。

2Lのペットボトルと4Lのペットボトルが沢山ありました。

40Lのザックに雨具と行動食などなどを入れて来ただけだった?ので、水は沢山入りました。
約12Lの水を積んで登山開始です。
多分、20キロぐらいあった気がします。

後沢乗越を超えると稜線ですが、傾斜がどんどんキツくなってくるのも確かです。
水も重いし、結構辛い登山となりました。

富士山も綺麗に顔を出しました。
午前中は比較的に綺麗に見えた感じでした。
山頂に着いたらガスっていまいましたしw

11:30に鍋割山山頂に到着。
鍋割山山荘が出迎えてくれました。
なんとか、CT通りでなんとか到着しました。

水のボランティアもなんかと達成しました。
今回のグループ登山で平均4Lのペットボトルを2本ぐらい背負っていたので、あえて12L担ぐことになりました。
そうなってくると、山頂で食べる鍋焼きうどんが本当に楽しみでした。

山頂には凄い人で山小屋のうどん列も結構伸びていました。
しかし、鍋焼きうどんは5分もしないうちに出てきました。
厨房は撮影禁止でしたが、凄い数の土鍋とガスコンロが並んでおり、テキパキと鍋焼きうどんを作っていました。
でも、食べる前にカット合わせしていたら、お汁が無くなっていましたね〜

何故か、グループの人がザックから金麦を取り出し、一杯やることになりました。
それも、キンキンに冷えていましたね〜(ザックの中にはビールだけとか?)
山頂でこのようなものが食べれる山は確かに良いと改に思いました。
苦労してそこ楽しいことが待っているのは当に今回みたいなことだと・・・

時間もありましたので、塔ノ岳まで足を伸ばしました。
ここでは私が持って来た、お茶セットでグループメンバーをもてなしました。
塔ノ岳山頂は雲の中で肌寒かったためか、温かいお茶が最高でした。
しかし、途中で足をつってしまい、少し迷惑をかけてしまいました。(反省)
CT:鍋割山(12:30)〜塔ノ岳(13:50)

下りは大倉尾根(バカ尾根)を下りました。
以前、富士山の練習で行ったところで登りは、階段だらけで辛かったイメージですが、下りは快調に降りました。
途中の観音茶屋で牛乳プリンで疲れを癒やしました。
CT:塔ノ岳(14:30)〜大倉バス停(16:00)

下山後は、伊勢原駅近くのとんかつ屋で軽く打ち上げをしました。
これで1600円なのが凄いwwww

実は、今回はヤマノススメクラスタではなく、一般の人との登山をしました。
ヤマノススメで教わった山知識を使って山トークで盛り上がることが出来て良かったです。
探訪しながら、普通に登山も楽しめるようななって来た感がします。
次はどこの山(ヤマノススメ探訪)しようかな〜

2016年11月8日火曜日

「たまゆら〜卒業写真〜 第3部憧れ」舞台探訪(聖地巡礼)フィールドガイド/大崎下島・尾道・竹原憧憬の路

今年も憧憬の路に行く事ができた!
久しぶりに探訪記事を書くことにしました。
たまゆら〜卒業写真〜第3部憧れの主な舞台を巡りました。

今回は憧憬の路の1日目を諦めて、2日目より飛行機で向かう事に!
広島空港〜広島バスターミナル〜石井スポーツ広島店
久しぶりに係長と再会(神保町登山本店より異動になってしまった人)
広島バスターミナル〜とびしまライナー〜大崎下島御手洗地区へ
その後、竹原憧憬の路〜翌日尾道観光でしたw

関連:呉市温町観光協会(リンク)

<大崎下島御手洗地区/七卿落遺跡>
桜田麻音の実家(和亭)のモデルの1つである、七卿落遺跡です。
館内は無人で出入りも自由です。
作中と一致する場所は玄関ぐらいだけで、外観はほぼ一致しています。

<御手洗港前鳥居>
こちらもおなじみな場所です。
久しぶりに頑張った感があります。

<歴史が見える丘公園>
 最近の傾向としてやはり高いところに登るのは当たり前のためか、
作中でも多く登場する、歴史が見える丘公園で、ヤマノススメ三期要求フラックを
掲げてアピールして来ました。
天気もよく、こんな日だからこそ大崎下島に行くことにしたわけですから〜

御手洗地区の脇坂屋さんで遅い昼食を食べました。
刺し身も気になったのですが、ここは煮付けにしました。
しかし、小鉢でついて来た鯛の刺し身が美味しかったので刺し身定食すれば・・・
と思う少し後悔(煮付け定食2200円)

<大長港>
麻音の案件も無事に解決して、竹原に帰るお馴染みな高速船です。
本数が少ないために、御手洗観光するのには事実上2スジしかありません。
ちなみに、日没後の高速船はホント怖かったです。
もともと、凄いスピードで飛ばすのでいつひっくり返るのでは・・・
と思ってしまうので、夜は更に難易度が上がりますね〜

<尾道千光寺山地山頂展望台>
憧憬の路の翌日に尾道にも立ち寄りました。
千光寺山地展望台のたまゆらカットも撮影しました。

<ネコノテパン>
平日に行ってみましたが、並んでいました。
パンを選ぶ場所が一人分しかないためいつも混んでいるようですが、
お店が開いている時に行けたのはラッキーとして言えませんでした。

<尾道ラーメン:朱華園>
お昼はこちらで食べました。
行列が出来る前に行ったのですが、やはり並びました。

 <浄土寺山>
尾道行った理由の一つはこのカットを撮影するためでした。
なんか、かみちゅ!カットがある話を聞いていたのですが、
その頃は登山をしてなかったため、行くのを躊躇っていました。
しかし、今となっては行くことしか考えられないのです。
浄土寺山山頂手前の展望台付近のカット(岩の上)

↑こんな場所(作ありますw)↑

尚、一般登山道もありますが、ゆるふくないので、こちらの鎖場がオススメ!
登ってみて思ったけど、鎖を掴んで登るしかないw
足を置ける場所がなくて、雨の日は少し危険な匂いがました。

3つの鎖があり、最後の鎖場の場所がわからずびプチ秘境探検に突入!!
でも鎖が見つかってよかったですよ〜
こちらでもフラック掲げましたwww

<竹原町並み保存地区各所>
かおたん「この街は、私たちにとっては故郷で、大好きな街だけど、ぽってにとってはそれだけじゃあないだもんね」
ぽって「うん。とても大切な場所になった。」

憧憬の路カット回収をしてみました。
三脚立ててカット合わせしてみましたが、日曜日の遅い時間ということもあり、
人も少なく探訪には最適でした。
土曜日はたまゆら関係のイベントが有ったらしいですが、スルーして正解でした。
場所は、町並み保存地区内の各所です。説明は省きます。

<竹原町並み保存地区 恵比寿神社(胡堂)>
かおたん「ぽってさ〜志穂美さんに相談しないのは、邪魔したくないというだけ?」
ぽって「え」
かおたん「ぽってが夢灯りに書いた言葉気になっていたんだ」
かおたん「ぽって、本当は東京に行きたんじゃないの?」
ぽって「う・・」
のりえ・麻音「かおたん・・・」
かおたん「志穂美さんの近くに行きたい気持ちを必死に押さえているって気がするんだけど、違うかな?」
ぽって「そっか、そうだったんだ。私その気持に気づかないようにしてたんだ。」
かおたん「ぽって」
ぽって「こないだ撮った写真ね。真っ白だったの・・」
ぽって「志穂美さんが遠くに行って、ローライも壊れて・・・」
「みんなもこの街も私の大好きなものは全部私の前から消えてしまうような気がして・・」
ぽって「私、全然大丈夫じゃあ、なかったみたい・・・」
<省略>
かおたん「私達も、この街も、一緒に過ごした3年間も消えたりしないから何も心配ないよ。」

マイストロ「居ないなふーちゃん」
夏目「あーなんだ?」
さよみ「山歩きは地味ね〜次回は崖っぷちコース」
かなえ「ぽって部長」

すべての説明は省いて作中のセリフを書いてもました。
このシーンがたまゆら卒業写真で1番好きなシーンでもありますし、本当に感動ものでしした。
このカットを回収するために竹原まで来たのかもしれませんね〜

<注意>一部の画像を比較研究目的により引用しています。作品の著作権(画像も含む)は「(C)佐藤順一・TYA/たまゆら製作委員会」 にすべて帰属します。