いにしえのまち更新情報

2016年8月3日水曜日

ヤマノススメ舞台探訪トレッキング@富士山御殿場口登山など。


7月9日の昼過ぎに富士山御殿場口駐車場に車を置き富士登山のための準備中??
何故か、お嬢様聖水も勿論もって行きます。
昨年は、日帰りピストンでしたが、今年は御来光ピストンです。
山開きの前日、駐車場で仮眠して出発です(^o^)


新御殿場口の鳥居を通過。
17時スタート!
まずは、次郎坊までのながらかな登りが続きます。


約1時間で次郎坊到達!
ここからが本番!
御殿場口は、登りはここから7合目ろわらじ館までが長いのですが、今回も気合を入れて登山開始です(^o^)


次郎坊までは雨が降っていましたが、晴れたようです(^o^)
雨予報だったのですが、夜は晴れてくれてラッキー*\(^o^)/*


6合目手前で、山頂を望むことができました*\(^o^)/*
しかしながら、ここからは脹脛の激痛との戦いの始まりでした(≧∇≦)
今回はグループ行動でしたが、出発時刻は人それぞれで、後ろからリーダーが行くような感じでした(^o^)
スピードも落ちてしまい、痛みに耐えながら山頂を目指す事にしました*\(^o^)/*


辺りは暗くなり、ヘッドライトの灯りのみで行動中。
もう直ぐ、7合目のわらじ館です(^o^)


高度3000m突破!
御殿場は1400m前後なので、1500m上がったことになります。
痛みはマックスでしたが、わらじ館目標に頑張りました(^o^)


辺りは寝静まっていましたが、わらじ館到着。
少し休憩して、7合目9尺の赤石館に向かいます(^o^)



昨年の富士山御殿場ルートで1番楽だと思っていた、
あるわらじ館から赤石館までが本当に地獄でした(≧∇≦)
赤石館でサーモスのボトルに入れたお湯でカップラーメンを食べましたので
脹脛の痛みはかなり軽減されました(^_-)
これはも、リーダーのアドバイスで本当に感謝して瞬間でした(^o^)


さて、赤石館から八合目〜そして最後の葛折りを登り、山頂へ。
前回もここは本当に辛いところでしたが、なんとか登り切りました(^o^)
尚、脹脛の激痛より体力が低下してしまい何度も転けそうになりましたね!

そして、御殿場の鳥居に到着!
日の出まであと、15分!
もう意識が朦朧としていましたが、剣ヶ峰に目指すことに!


さて、御来光3分前に剣ヶ峰到達です。
大幅に時間オーバーしてしまい、4時20分到着でした。
11時間も行動していた事に驚いていますね。
本当に辛い富士登山になってしまいましたが、御来光を見れた瞬間、嬉しかったです。
この絶景を自分のものだけに出来るのが登山だと改めて思いました(^_-)


オタクやヤマノススメ界隈と一緒では有りませんでしたが、お嬢様聖水を掲げましたね。
まあ、グループの人からは少し引かれましたけどね(^o^)
基本的に気にしないので大丈夫!


buffさんも撮影して貰いました!
流石にドン引きだと思います!
ツイッターでは、沢山のいいね!リツイートの方を頂きありがとうございました(^_-)
今回も励まされました*\(^o^)/*




影富士も、見る事ができましたね。
お鉢は諦めて、山小屋で休憩。


ヤマノススメセカンドシーズン新十一合目「もぉ、やだ!!」
のひなたとここなちゃんが見て富士山山頂カット〜

剣ヶ峰カットのみの回収となりました。
この馬の背が本当に辛かったです。



さてさて、下山開始!
6時過ぎかな?
山頂〜八合目の葛折りから見た静岡側の風景。
ハルチカ、ラブライブ!サンシャイン!、あまんちゅ!の舞台を一緒に見る事が出来るのは富士山からでしか出来ないようですね。


7合目5尺付近。
大分下山して来た感じですが、ここでも絶景を見ながら下山です(^o^)
心配していた、脹脛の痛みも引き、体力も戻ってきたので、下りはいつも通りでした(^_-)


行きは通過した、わらじ館で、休憩とゲーター装着(^_-)
大砂走りに備えます!
わらじ館は山小屋では少し変わったものもが売られているし、小屋の人もフレンドリーため長いしてしまいます。


大砂走りは登りで6時間以上かかってしまったところをわずか1時間半で下るもの。
文字通り走るという感じ。
登って来た登山道を横目に一気に降ります。

7合目からは雲の中を歩くような感じで眺望を見ることができませんでしたが、
奥の方にゴール地点が見える?ぐらいの写真を撮りました。


そして、下山、大石茶屋で名物のかき氷を食べながら、まったりして、
今回の富士登山が終了でした。
本当に辛いゆるふわ登山でした。
一緒に登ったメンバー全員が、最高峰剣ヶ峰に登頂を果たすなど、
良かったことも多かったのですが、昼夜登り続けるのはやっぱり辛いですね。
今度はまったりと、吉田口より登りたいと思っています。


おまけですが、原作「ヤマノススメ」五十五合目「富士山を走ろう」で登場する
富士山御殿場口新五合目の鳥居カット。
下山後に撮影して帰りました。



2016年7月28日木曜日

アニメ「クロムクロ」舞台探訪トレッキング@立山その①


7月3連休前の金曜に、ムーンライト信州に乗り、立山黒部アルペンルートの長野県側のスタート地点である信濃大町駅に降り立ちました(^-^)


そこから、立山黒部アルペンルートの入口である扇沢まで行き、
トロリーバス黒部ダム


6時頃到着して、切符販売開始が6時30頃。
黒部ダム行きの始発がこの日は、6時50分ため、並んで待つ事に・・・

アルペンルートは、黒部ダムより先のケーブルカー&ロープウェイ(黒部湖〜黒部平〜大観峰)の混雑を考慮すると、10時頃までに抜ける必要があると考えたため、ダムカットは省いて室堂へ向かいました。


ダムの展望台に少しだけ立ち寄りました。
高度:1,470 m
黒部ダム駅より数百段の階段を登っていく必要ありです。
観光用ためか、途中に水飲み場などがあったりしますよ。


ダムを後して、ケーブルカー乗り場へ。


ケーブルカーの黒部平駅の展望台
高度:1,828 m
立山を望む事ができます。
ロープウェイは整理券を配布している事が多いので混雑時は足止めになる可能性もありますため注意が必要です。


ロープウェイで大観峰へ。
高度:2,316 m
立山がだんだんと大きくなってきました。
ここから、トロリーバス迄室堂に移動です。


室堂の天気が心配でしたが、三連休初日は快晴でした(^_-)
高度:2,450 m
登山届と腹ごしらえをして、龍王岳の方向に歩き始めました*\(^o^)/*


室堂〜一の越小屋区間は登山道も、整備されており、ハイキング感覚で登る事出来ます。


寝不足な体にムチを叩いて、50分ぐらいで一の越山荘へ。
この付近から、見る室堂です。


早速、背景との合わせてみました(^O^)/
クロムクロ第2話で、黒部ダムの研究所から雄山を超えて室堂、
富山方面に向かうクロムクロカット(^_-)
雄山付近だと思っていましたが、このカットは龍王岳に行く途中の稜線から撮影。
雰囲気も合っていると思うので比較画像を上げておきます。


龍王岳手前にある、富山大学立山研究所付近で昼食でした。


さて、龍王岳(≧∇≦)
残念ながら曇ってしまいました(≧∇≦)
buffさんで写真撮影です。


龍王岳に行ったのは、このカット探しでした。
近くに鬼岳と言う山があるため、由来的に何があるか?検証してみたのですが、ガスってしまい敗退でした(≧∇≦)
でも、雰囲気的にここではないという感覚を得る事が出来たので、もう1つの候補である雄山方面の探索に切り替えることししたのです!


辺りはかなり曇ってきましたが、室堂付近は視界は良好でした。
浄土山経由で室堂方面に下山開始です。


展望台付近は、かなりの岩場な感じ。
でも、こっちの方が階段より気分的には良いので助かりますw


お泊りは、室堂バスターミナル付近にある立山室堂山荘にしました。
個室有り、電源コンセント有り、など山小屋とは思えない山小屋でした。
夕飯と朝食は、ご飯おかわり自由な上、モンベルカードがあれば、
ビールを含む飲みものが1本サービスです。



そして、2日目・・・
辺りは真っ白な雨・・・
立山縦走の計画が雄山ピストンに切り替えてゆるふわ登山開始です。


一の越山荘から雄山方面に上がって行くと、
クロムクロ#12「黒部の夏に地獄を見る」の訓練カットだと思われる場所を確認。
でも、こんな場所は立山には他にもアリそうなので、回りの風景が一致ないとな・・
と思いながら、撮影しました。視界はゼロではありませんが、見えないレベルです。


雄山山頂に登場(1時間半ぐらい?)
山頂の雄山神社で参拝をして、いつもの儀式をしてカップラーメンを食べて下山。
立山室堂山荘に荷物をデポしていたので回収し、昼食タイム。
室堂ターミナルより、バス・ケーブルカーを使って立山駅に移動して、
今回の行程は終わりました。
まあ、リベンジあるのみ!


◯おまけ


クロムクロ第1話の立山駅周辺カットです。
学校の舞台であり、立山国際高校(立山登山研修所)付近のカットです。
立山駅から徒歩移動可能(駅には無料P有り)



称名滝にも行きました。
立山駅からバス(片道500円)が出てるようようなのですが、車ではいけないと思いバスに乗って近くまで行きました。
しかしながら、近くまでは車でも行けるらしい。
混雑時は通行止めになるとか・・・
クロムクロ第13話で少しだけ登場する滝です。
天気が良ければ絶景らしいですが、曇ってしまい何がなんだか申し訳ないです。


尚、称名滝カットは、完全に靄ってしまい、台無しでしたw

今回の舞台探訪は登山知識・経験が必要な場所を重点的に紹介しています。
通常の平地探訪とは異なりますので、必要な準備をして探訪をお楽しみ下さい。


2015年12月25日金曜日

原作「ヤマノススメ」舞台探訪(聖地巡礼)フィールドガイド@七十四合目「似たもの親子?」/天園ハイキングコース(鎌倉アルプス)

建長寺山頂よりの富士山

原作ヤマノススメ、七十四合目「似たもの親子?」で鎌倉アルプス(天園ハイキングコースが登場したため、作中のネタを仕込んで探訪登山(探行)をして来ました。
ヤマレコでログ情報を掲載する予定でしたが、諸事情により、作中紹介にします。

<アクセス>
・JR北鎌倉駅(横須賀線)スタート
→首都圏より約1時間、飯能からは更に1時間程度かかります。
・鎌倉宮→JR鎌倉駅(バス利用・1時間3-4本程度)
 →由比ヶ浜への直通は不可(徒歩推奨)

<装備>
・12月の寒い時期のため、Tシャツ+シャツ+フリースで、雨具を持って行きました。
・水は御茶会以外の行動用として500mLペットボトル1本
・行動食多数(いつも通り)
・念のため登山靴(ただ、ハイキングコースであり舗装路が多いので運動靴でも可)

<ルートマップ>
◯ルート詳細
JR北鎌倉駅→明月院→明月谷→大平山→天園茶屋→獅子舞の谷
 →鎌倉宮→鶴岡八幡宮→由比ヶ浜

あおい、ひなたが通ったルートはなんとなく把握したのですが、大部分が舗装で登山靴だと辛いと思わます。
鎌倉宮から由比ヶ浜は観光ルートでもありますし、人も多めます。
登山だと思って行くと、大変かもしれないので、スニーカーで行くことを進めておきます。
*但し、獅子舞の谷は沢沿いのルートのため気をつける必要があります。

天園ハイキングコースの紹介はこちらのサイトを参照して下さい。
コースタイムですが、作中通りに歩いていないためなんとも言えませんが、3時間あれば、由比ヶ浜まで余裕だと思います。(山頂御茶会・休憩時間を除く)
 ⇒詳細はこちらを参照してください。

★(2)天園ハイキングコース・明月谷登山口(明月谷桐慕茶屋)
北鎌倉駅の円覚寺・明月院側。
簡易Suicaの改札しかない場所なので、磁気切符だと降りられません。
青い花でも登場する定番な場所ではありますが、北鎌倉観光の中心地でもあります。
線路沿いを歩いて明月院方面に向かいます。
*建長寺方面には歩いて行くことが出来ますが、作中ルートは明月谷登山口から登っているためカット回収ができなくなります。まあ、間違えて建長寺から登ってしまったので、二度手間になってしまったのは確かでしたがw(建長寺拝観料300円)


★(2)天園ハイキングコース・明月谷登山口(明月谷桐慕茶屋)
明月院から、明月谷までのルートにはオシャレなカフェや雑貨屋が沢山ありました。
ちょっとした穴間な雰囲気で、こんなところにこんなお店があるんだ~と思わせてくれるような不思議な場所でもありました。
住宅団地沿いの端に登山口がありましたが、ここにもなんかカフェがあるようでした。
 ⇒明月谷桐慕茶屋!?営業はしていませんでした。(検索しても出てこない!?)

★(3)覚園寺分岐手前の登山道
建長寺の分岐を超えて、覚円寺分岐を超えた辺りに、横浜市側に下りるルートの分岐があり、その反対側を振る向くとこのカットが発見出来ました。
色々と怪しい場所も有ったのですが、雰囲気的にココが完全一致ではないかと思います。
*記憶が曖昧なところがありですがw

★(4)大平山山頂
文字通りあっと言う間に山頂です。
作中カットで合わせると、左側のゴルフ場を入れることが出来ないのが、もどかしいですが、ここに山頂という表札がありました。
地形図の場合、もう少し先にある天園の茶屋付近が大平山ということがなっているのでそっちの方が正しいのでしょうかね~

★お茶会(作中アイテムは揃えることが出来ました)
えーと。アルコールストープを使う回でしたので、同じアルコールストープがないかと思って探したみたら、アマゾンの広告にたまたま同じものが現れました。
 ⇒ALOCS アルコールストーブ バーナー CS-B02 ゴトク付き(Amazon)

急須については、色々と探してみましたがこれが一番近いのではないかと思い購入
 ⇒AKAO 槌目急須 7号(Amazon)

お湯を沸かしたコッペルは、ジェットボイラーみたいな感じもしましたが、
手持ちの機材で対応しました。

尚、燃料アルコールは、近所の薬局で購入しました。
燃料が薬局で購入出来るのは確かに便利なものだと思いました。
アルコールストープの容器だけなら、飛行機に持ち込めるので便利だとも考えました。

一連の動作はこんな感じです。
作中同様に沸かすのに15分程度掛かってしまいましたが、美味しいお茶を飲むことが出来ましが、意外と燃費が悪い感じでした。
燃焼アルコールはやっぱり、持ち歩かないと行けないという結論でした。
やはり、お茶だけでは味気ないので、いつも通りに山頂スタバを楽しみました。
最近、ドリップしてないな~と思いながら、おもむろに、VIAのクリスマスブレンドを楽しみました。
あと、あおいちゃん撮影会も・・・山頂では1時間ぐらい滞在していることが多いので、余計に時間がかかってしまうのが、私の山行であります。

★(4)大平山山頂から海を眺める
山頂から降りた辺りにある開けているところから見える由比ヶ浜方面のカットです。
行けばすぐに判りますし、ここでひなたが余計なことを言わなければ、由比ヶ浜まで行くことはなかったのではないかと思いました。

そして、下山路へ。
正直、この後のカットが何処にあるのか、不明だったため、雰囲気とカンで、獅子舞の谷で下山することにました。
まあ、この分岐に気づかずに、違う方向に行ってしまったのはなんとも言えない失敗でした。

★(5)天園より獅子舞の谷
このカット沢沿いで両サイドが岩場になっている切り通り沿いのため、あるのかな~と思いながら進んで行きました。
最初は急な下りでしたが、沢沿いルートなると雰囲気的に一致する場所にたどり着きました。
探訪登山の場合、カットを一致させるのは、ルートの雰囲気と登山をよく見ながら進む必要があるため、苦しい時などは大変ですが、今回のハイキングコース程度なら、簡単に出来そうな気がします。

☆(6)獅子舞の谷ルート登山口付近
登山道が終わり、住宅地に入りました。
このカットは、直後ではないく、少し先に行ったところでした。

登山口の近くになりますが、住宅地でもありますので撮影はほどほどにお願いします。




お昼は、わらしべちょー茶で食べました。鎌倉宮の近くのカフェですが、カレーなどのガッツリ系のメニューも備えているため登山者には持って来いなお店でした。
カレー900円(大盛り無料)などもあります。

☆(7)由比ヶ浜
食後に、由比ヶ浜を目指して、鶴岡八幡宮・鎌倉駅経由でたどり着きました。
登山靴では少し辛い道ではありましたが・・・・
あと、鎌倉駅近くにある、豊島屋で鳩サブレーも購入してここで食べました。


今回の朝8時北鎌倉駅を出発して、建長寺経由で9時半は大平山山頂、12時には鎌倉宮に戻ってお昼を食べるゆったり、まったりコースでした。
しかしながら、その後に由比ヶ浜に行き、明月谷の登り口のカットを回収するために再度、建長寺の階段を登り、明月院方面に降りたら、15時になってしまいかなりの距離を歩く事になってしまいました。
大船駅の周辺の銭湯で汗を流し帰宅して爆睡してました・・・
登山的にも探訪的には効率が非常に悪かったため今後はもう少し計画的に行こうかと思いました。
2度目の天園ハイキングコースでもありましたので気が抜けていたのかもしれませんね。反省・・・・
尚、このコースはトレーニングにもよく使うと知り合いが言っていたので一度登って見るとよいかと思います。