いにしえのまち更新情報

2011年11月12日土曜日

【Wiki更新】たまゆら~hitotose~御手洗地区#4

10月29日(土)30日(日)に竹原に初めて足を踏みれてたのですが、29日に行きました大崎下島の御手洗地区(第4話)カットの写真をアップしました。
竹原同様に街並み保存地区が存在して、麻音ちゃんの実家である、のどか亭(御手洗七卿落遺跡)内部撮影可能で、思う存分撮影ができました。同日、雨だと聞いていましたが、なんとか昼過ぎまでは青空もあり、それなりの撮影日和だったのではないかという感じでしょうか?

たまゆら~hitotose~舞台探訪(聖地巡礼)@大崎下島
大崎下島の御手洗地区をまとめたページはこちら。

たまゆら~hitotose~舞台探訪(聖地巡礼)OP/#1-#4
舞台探訪まとめWikiでは、OP・第1話~第4話まで1ページとさせて頂きます。

『たまゆら~hitotose~』舞台探訪(聖地巡礼)List
メインページはこちらになっていますので、よろしくお願いします。
また、大崎下島御手洗地区だけでの単独ページも作成する予定です。

たけはら憧憬の路の簡易レポートはこちら
【Wiki更新】たけはら憧憬の路に行ってきました。(当ブログ)



◆作品の舞台を荒らさないように!!
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竹原港から大崎下島の大長港までいく高速船。
これは本編そのままでした。船着場も同じ場所。ちなみに大崎下島まで1380円(往復割なし)とちょっと高めなのですが、大崎上島各所に寄ることや、部分部分での利用者は地元の方であることを考えると、生活航路なのだと感じました。大崎上島までだとそれほど高くないわけでして・・・
9:03発を逃すと昼過ぎまでないようで、これは巡礼者は気つけたほうがいいかもしれません。




高速船の中もそのままでした。こんなカットも撮影。



大長港に到着して、御手洗地区までは、かおたんが言ったようにあるくしかないようです。

朝の便では、御手洗港まで行く便があるらしいのですが、ここは本編同様に歩くべきです。



途中にみかん工場があり、100%のみかんジュースが100円で売られていました。





御手洗地区の保存地区にある乙女座跡。中に入るのに150円必要ですが、撮影も可能でした。



さて、麻音ちゃんの実家である、のどか亭(御手洗七卿落遺跡)にたどり着いてました。
内部も公開されており、撮影し放題だったのですが、本編と完全一致する場所が、玄関ぐらいしかないのが残念でした。聞くところによると、ここと、なごみ亭という船宿が舞台モデルとなっているようです。



これが、船宿のなごみ亭です。2Fは旅館になっていましたが、チェックイン前だったので昼食をいただくことができました。監督さんの話だと、この旅館と御手洗七卿落遺跡を組み合わせたということでしたが、こちらに一致するカットはありませんでした。


ただ、麻音の家の居間にあった、液晶テレビは一致のではと感じた。(許可を頂いて撮影)

全体的に、生活感がない客間のような部屋だったが、そもそも夜は一日1組の旅館になるのだから仕方ないことなのかもしれませんね。



メニューはあなご丼(1400円)と朝取れ御膳(1600円)の2品でしたが、海が近いので刺身を頂くことにしました後からご飯がおかわりできることを知ってしまい、満腹には至りませんでしたww



14:05大長発のフェリーで竹原に戻る必要があったので、午後は駆け足でカット回収をしました。

それでも数カットは撮りのがしてしまい、また来ることに・・・まあ、第6話でも御手洗地区は登場しているので、自身でも再度行くと思われます。なお、天満宮カットは完全一致させるのには広角レンズは必要となりますね。


あと、御手洗地区では、無人販売にてみかんが売られていました。私はみかんが大好物なので、2袋購入して、帰りの高速船や宿泊先でいただきました。1袋100円という激安でした。今度、来たときはもっと大量に購入しようかと思いますww


*【注意】一部の画像を比較研究目的により引用しています。作品の著作権(画像も含む)は「(C)佐藤順一・TYA/たまゆら製作委員会」 にすべて帰属します。