いにしえのまち更新情報

2012年4月23日月曜日

【舞台探訪】夏色キセキ@下田では、トキドキ探訪者は広角レンズが必要


4月になりまして、新番組が多数始まりました。
今期の舞台探訪として行う作品は、下田を舞台となっている、TVアニメ「夏色キセキ」です。事前協力型の観光アニメであることは十分理解していますが、舞台探訪においては作品の舞台を探すことが主な目的に、公式としては「下田が舞台」として言っていませんので、細かいカットを探すなどのやることはある考えれるので、あえて参入してみることにしました。そして、先日4月21日(土)に初めて下田入りしました。



舞台探訪・聖地巡礼の際は・・・・


◆作品の舞台を荒らさないようにお願いします。
◆現地の方々とは友好な関係を築いて行きましょう
◆観光地以外の舞台に関しては、さらに注意が必要です。
→舞台が住宅地である場合は、個人の家を撮影するなど、プライバシーを侵害する行為などは絶対にやめて下さい。
◆学校などの施設への立ち入りに関して
→外部に一般公開されている場合を除いて、小・中・高校内に立ち入るのは絶対にやめて下さい。

主に伊豆急下田駅周辺・下田市1丁目~3丁目・ペリーロード・下田公園が舞台として使わているよです。今回は、全部廻ることができなくて、一部のカットが収集できませんでしたが、これは追々行なっていくことになると思います。


物語の中で重要なのは、このハリスの湯周辺の、商店街です。第2話で紗季・夏海が、凛子たちを追い掛け回すシーンで路地に入ったりしていますが、基本的にこの通り沿いが使われているので、たまゆらのように完全にアニメの中に竹原の街を再現しているのでなく、あくまでも参考にしているという方が正しいと考えられます。しかし、この周辺がかなり忠実に再現されているところを見ると、巡礼者が来ることが前提としている場所なのでしょうか?


そういうことを言ってしまうと、ローソンとタイアップしている同作品で、夏海達が頻繁に集まる場所であるのが、このローソン伊豆急下田駅店です。さすがに内部が、箱根のローソンのように、夏色キセキで埋め尽くしているわけではないのですが、ローソンを同作品が押しているも事実。



EDのこのカットもローソンのベンチからみたもので、巡礼的な集まる場所としての誘導が見受けられます。しかし、この周辺は車通りが激しいために、対岸から撮影するには道路を渡る必要があり、注意する必要がありますね。



あと、残念ながらここにはベンチがありませんでした。ローソンの夏色キセキキャンペーンでローソンベンチを景品に入っているのと何か関係があるのか?または、ここに公式にペンチが置かれるのは定かではありません。


そして、凛子は神社の子で、舞台は、市内から歩いていける「下田八幡神社」です。ただし、本殿があるだけで、長い階段などはありません。これは、市内の山間部の神社がモデルになっているのではないかと考えれるので、探す必要があるようです。


今回、市内カットを回収して感じたことは、写真をトレースしているわけではなさそうだということです。その要員として、絵と現実を完全に一致させることが難しいのです。ペリーロード周辺カットは、建物の配置が変わっていたり、28mmでは、カメラに収めることができなくて、広角レンズを必要とする場所がかなりありました。この写真も広角レンズを用いています。


旧澤村亭カットについても、広角レンズが必要でした。
本編の書き込みも奥の建物が歪んでいるような印象を受けました。


こちらは、PVで登場している、ペリーロード、やなぎはし近くの「TOSAYA」という喫茶店。


ようやく、夏色キセキのポスターを発見しました。下田の観光協会が協力しているのに、珍しいほど、ポスターがない印象があり、現場サイドの浸透度が低いのではないかと感じました。この作品は第1話の段階でマイナスイメージを出してしまった関係で、作品を見てファンが巡礼にいくかは今の段階では、低いのではと感じているので、もう少し地元で話題を作っていかないと正直厳しいのではないかと思います。まあ、鴨川アニメを批判して人もいるようなので、その手前、動けなくなっているのかもしれませんけどね。

6月までのアニメ放送期間中にどの程度、下田を巡礼してくれる人が出てくるか?これを見極めていきたいと考えいます。舞台探訪まとめWikiを利用して、夏色キセキ@下田の舞台情報を発信して行こかと思いますので、今後ともご期待ください。


【注意】一部の画像を比較研究目的により引用しています。作品の著作権(画像も含む)は「(C)「夏色キセキ」製作委員会」 にすべて帰属します。