いにしえのまち更新情報

2012年7月3日火曜日

【舞台探訪】夏色キセキで紗季ちゃんの引越し先の八丈島に行って来ました。その2・民宿のモデル


 
今回の八丈島遠征で最大に悩んだのは、宿泊先です。3名で行ったので、7000円前後でホテルに泊まれることは、知っていましたが、この民宿の存在を確認してしまった以降は、心が揺らぎました。三根にある民宿で朝日荘といいます。外観は完全に一致しているわけなのですが、内装はどうなんだろうか?という疑問が生まれてしまい、今回の八丈島遠征で泊まってみることにしたわけです。
 
 
確かに、入口付近は完全に一致しているわけで、スタッフがロケハンに来た時に宿泊したホテルなのかと、考えられるのですが、内装はまったく違いました。そもそも、島の民宿に露天風呂があるとこが無さそうなので、そこにいる御石様の親戚も朝日荘にはいません。
内装がまったく異なるということなので、ここは外見のモデルだということが言えるのはないかと思います。しかし、夏色キセキ目的で八丈島に来られる方は、是非とも宿泊してもらいたいです。これは、写真を撮影する時など、宿泊しないで敷地外から撮影するというのは、モラルは反していますし。
なにより、女将さんがよくしてくれるので、民宿に泊まる醍醐味の一つではないかと考えます。

朝日荘(東京都八丈島八丈町三根1517-1・1泊2食:7875円)

◆本編で登場した食事について
 
本編で登場したメニューは八丈島の郷土料理とのことです。
+明日葉の天ぷら
+八丈島産お刺身 
+島寿司
+くさや
+ブド
+明日葉の胡麻和え
事前情報で、民宿の食事はそこまで豪華ではないと聞いていたので、この朝日荘で出されるものが本編と一致することはないと考えていました。結果的にその通りでしたが、昼食などを含めてなんとか、それらのメニューにありつくことができました。
宝亭という割烹料理屋のランチで刺身定食(1575円)。値段はそれなりですが、刺身の量はかなりあり、食べ応えがありました。おまけで、くずきりと飛魚の南蛮漬けをつけて頂きました。

島寿司については、帰りの八丈島空港に空弁として置いてありました。昼前に行った時には、入荷待ちの状態でしたが、出発前に入荷して、帰りの羽田空港の展望デッキで食べました。島寿司は、東京の江戸前寿司みたいな漬け系の握り寿司です。日持ちすると考えられるので、昔からある島の知恵というものでしょうか?
くさやは、おみやげとして購入しましたが、まだ未開封です。機会を見つけて食べてみる予定ですw
 
さて、これが朝日荘の朝食ですが、なんとなく面影がありそうな雰囲気があるような?ないような?
建物のモデルとしては間違えないようですが、スタッフさんは果たしてこの朝日荘に宿泊したのか、気になるところですが、巡礼の際は泊まってみるのもいいかもしれませんね。周りは外灯もない住宅地で、夜になると真っ暗で、携帯もソフトバンクは圏外・AUは辛うじて入る・ドコモはアンテナが3本立たないことが時々ある程度の場所で、大人数で泊まるって一晩中騒いだりするのは問題なさそうなところです。合宿向けの部屋もあるようです。

ここで、気になるのが、民宿内部のモデルは何処なんだろうか?ということですが、再び八丈島に行く機会は無さそうなので、情報をお待ちしております。露天風呂のモデルも島内にある共同浴場のどれとも違うようですので、どこかの別のところから素材を持って来たのでしょうか?
各カット紹介はいつも通りに舞台探訪まとめWikiの夏色キセキページで紹介していますので、そちらを参照してください。
→ 夏色キセキ@舞台探訪(聖地巡礼)List
*かめりあ丸カットよりリンク飛びます。八丈島カットも写真を載せましたが、現在のところ未完成です。

【注意】一部の画像を比較研究目的により引用しています。作品の著作権(画像も含む)は「(C)「夏色キセキ」製作委員会」 にすべて帰属します。