いにしえのまち更新情報

2013年10月11日金曜日

たまゆら~もあぐれっしぶ~舞台探訪(聖地巡礼)フィールドガイド(FG)/音戸エリア



広島県呉市音戸地区のたまゆらの舞台紹介します。
本土と蔵橋島に狭間にある海峡で、多くの船が行来する航路の一部でもあります。
たまゆら~もあぐれっしぶ~第6話「もう届かない笑顔を訪ねて、なので」にて、ぽってが、父親の元同僚である、はるみさん・志穂美さんと一緒に撮影旅行に行く1つとして登場します。
また、本編でも登場した、「音戸の渡し」という渡し船があり、観光・生活の足として使われているようです。
背景カットを回収する=舞台探訪(聖地巡礼)という位置づけの元、本編の雰囲気を味わいながら舞台のカット回収を行えるような仕様で紹介します。



より大きな地図で 【GMAP】たまゆら~もあぐれっしぶ~舞台探訪(聖地巡礼)まとめMAP を表示

<車利用の場合>
→蔵橋島側にある、「おんど観光文化会館うずしお」の有料駐車場に入れて、渡し船乗り場まで徒歩移動推奨。ループ橋を降りて、赤い線ルートで進入。
*本土側には駐車場は御座いません。

有料ですが、「おんど観光文化会館うずしお」利用で無料に
4Fレストランご利用の場合/2時間無料
その他の場合/1時間無料(500円以上)
*1時間で十分廻ることが可能。


<公共機関(バス)利用の場合>
呉駅よりバス利用して音戸渡口下車すぐ。(上MAP/バスマーク参照)→ バス情報
「見晴町・阿賀駅前 方面ゆき」に乗車
*今回の紹介するガイドとはまったくの逆ルートになるので、ご注意下さい。
本編と順路が同じなため、舞台探訪まとめWikiに掲載されている順番で舞台を巡ることになりますので、そちらを参照してください。

<音戸汽船案内>
運行時間/5:30~21:00 渡船運賃/大人70円、小人40円
*運賃は、乗船時に支払います。
日本一短い海上定期航路で300年以上続いているとか・・・・・
→詳細はこちら

〜駐車場に車を止めて徒歩でカット回収をすること前提紹介していきます〜

▼【たあ_6_1-5】(音戸)倉橋島側船着場カット



注意点として、どちらに渡し船がいるかが不定期であること。
反対側にいる場合は、船頭さんに合図を送ると迎えに来てもらえるというなんとも、緩い感じです。
この時点で料金を支払ますので、お金の用意が必要です。(お釣り対応可能)
駐車場から、徒歩ルートは以下のMAPを参照してください。


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▼【たあ_6_1-4】(音戸)船に乗るぽって達(海峡沿い)

渡し船カットは、人が少なかれば撮影可能。
ただ、大きな船が通ると非常に揺れるので、注意してください。
これは、桟橋でも言えるで・・・・・」


背景カットと合わせて撮影するのも良いかと・・・・

▼【たあ_6_1-3-2】(音戸)桟橋で船を呼ぶ(本土側・桟橋)



本編でこんなシーンがありましたね。
このクラスの船舶が通ると、桟橋や船は非常に揺れます。
まるで嵐のような海の様相に変わります。
そんな時にシャッターを押している暇はないと思いますので、あまり無理しない下さい。


この程度の船舶でもかなり揺れますw



蔵橋島側に船が居ればズームを使って同じようなカットも撮影可能。
船の着く位置が微妙に違うので、あまり気にしない方が良いかと思います。
運良く、留まってくれれば儲けもの程度ですね~

▼【たあ_6_1-3-1】(音戸)案内(本土側・桟橋)


張り紙になっているので、頻繁に張り替えているのでしょう~
2013年9月21日の時点では、本編と異なっています。
これは、製作者サイドが取材した時にそうなっていたと程度にとらえておけば問題ないです。

▼【たあ_6_1-3-2】(音戸)桟橋で船を呼ぶ(本土側・桟橋)

音戸汽船の本土側乗り場。
近くに呉方面よりのバス停もあります。MAP参照。


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巡礼時間としては。、1時間程度を見ておけば問題ないです。
時間が止まったような場所ですので、ゆっくりと巡ってみてください。
最後にMAP貼っておきます。


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【GMAP】たまゆら~もあぐれっしぶ~舞台探訪(聖地巡礼)まとめMAP(全舞台掲載)

【注意事項】一部の画像を研究目的により引用しています。作品の著作権(画像も含む)は「(C)佐藤順一・TYA/たまゆら製作委員会」 にすべて帰属します。