いにしえのまち更新情報

2013年10月21日月曜日

たまゆら~もあぐれっしぶ~舞台探訪(聖地巡礼)フィールドガイド(FG)/三原・佛通寺エリア

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含暉坂山頂

たまゆら~もあぐれっしぶ~第6話「もう届かない笑顔を訪ねて、なので」にて、ぽって・志穂美さん・ぽって父の元同僚のはるみの三人で、撮影旅行に行くエピソードの中で登場しています。この前には、呉市音戸地区の音戸渡が登場しており、竹原周辺の広島県をまさに旅行しているような展開で舞台も登場しています。

→ たまゆら~もあぐれっしぶ~舞台探訪(聖地巡礼)フィールドガイド(FG)/音戸エリア


▼探訪&巡礼路データベース(DB)情報
舞台探訪まとめWiki 
 「たまゆら~もあぐれっしぶ~」ページ ◆第1~6話 ◆第7話~12話
 *話数別紹介専用ページ

【GMAP】たまゆら~もあぐれっしぶ~舞台探訪(聖地巡礼)まとめMAP
広島・横須賀エリアの舞台情報をGoogleMAP上に掲載・仕様は舞台探訪まとめWikiと同様なためMAP上でキャプと写真の比較を行っております。


佛通寺は本来の意味での巡礼地であり、三原の山の奥ではありますが、多くの人が訪れるようです。
背景カットを回収する=舞台探訪(聖地巡礼)という位置づけの元、本編の雰囲気を味わいながら舞台のカット回収を行えるような仕様で紹介します。
佛通寺公式HP

▼アクセス情報
<車>
三原駅起点で、28分程度。以下のMAP参照

<バス利用>
芸陽バスにて三原駅・本郷駅よりそれぞれバスが発着
→1日4往復 時刻表・料金はこちら参照
「三原駅前」~仏通寺」 片道・大人600円/小人300円
「本郷駅前」~「仏通寺」 片道・大人350円/小人180円
*佛通寺の駐車場内が発着場所。


より大きな地図で 【GMAP】たまゆら~もあぐれっしぶ~舞台探訪(聖地巡礼)まとめMAP を表示


探訪&巡礼路フィールドガイド(FG)情報


▼【たあ_6_2-2】(三原・佛通寺)巨蟒橋を見るカット(巨蟒橋南側より撮影)

駐車場を降りて川沿いに道を昇って行いくと、この風景にたどり着きます。

▼【たあ_6_2-4】(三原・佛通寺)崑崗池(こんこういけ)カット(反対側・池)

崑崗池カットは適当に合わせれば問題なそうです。
▼【たあ_6_2-3】(三原・佛通寺)巨蟒橋を渡る一行

ルート的に、巨蟒橋から佛通寺内に入るのが良いか。


▼【たあ_6_2-6】(三原・佛通寺)巨蟒橋奥の灯籠カット

灯籠カットは望遠必要。


▼【たあ_6_2-9】(三原・佛通寺)ぽって父の思い出を聞く(観音堂付近)



物語的には少し飛ばしてしまうけど、ぽって達が話しているカットは、巨蟒橋を渡って先です。
水場もあるので、参拝ルートしても間違えてないと思います。


【たあ_6_2-7】(三原・佛通寺)境内カット(通用門・鐘桜側を見たカット)

大方丈へ方向に石畳を歩いて行くと右手にあります。

▼【たあ_6_2-8】(三原・佛通寺)大方丈(だいほうじょう)カット
賽銭箱が置いてある向かって左側を撮影したものです。
若干異なっていますが。


▼【たあ_6_2-5】(三原・佛通寺)含暉坂山頂の石像カット

最後は、含暉坂山頂階段を昇って行くだけです。
最後に面倒な場所を紹介することになってしまいましたが、運動不足な体には応えます。

▼(再録)探訪&巡礼路フィールドガイド(FG)情報



マジものの巡礼地として有名なお寺らしく、山の中にあるにしては人は多めです。
たまゆら本編で登場してのも良い機会ですので、そのあたりに触れてみるのも良いかと思います。

次は、尾道カット紹介のFGでも書く予定です。よろしくお願いします。


<関連>
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【GMAP】たまゆら~もあぐれっしぶ~舞台探訪(聖地巡礼)まとめMAP(全舞台掲載)

【注意事項】一部の画像を研究目的により引用しています。作品の著作権(画像も含む)は「(C)佐藤順一・TYA/たまゆら製作委員会」 にすべて帰属します。