いにしえのまち更新情報

2014年2月1日土曜日

境界の彼方 舞台探訪(聖地巡礼)フィードルガイド(FG)/JR土讃線・大歩危駅

TVアニメ「境界の彼方」舞台で第10話で栗山未来が旅立つ地として使われた駅まで行ってきました。
OPでディーゼル車+客車の編成が描かれていますが、裏を返せばこれが、昔、大阪〜高知を結んでいたムーンライト高知ということになります。
舞台となったのは、JR四国・土讃線大歩危駅です。
この区間には、名が知られた秘境駅がありますが、この駅には特急は停車しますが、駅は無人駅となっています。
最近、経営合理化で無人駅となったようですが、駅舎は妖怪の里として活用されていますし、駅前に商店もあり、食事をすることも可能な場所です。

今回は、1箇所に舞台について案内するフィールドガイドのため、公共交通機関でのアクセス方法を明記しておきます。また、18きっぷなどの普通列車限定の場合などのお役立ち情報も掲載してみました。

<電車アクセス(消費税増税前)>
例:高松駅ー大歩危駅区間(乗車券:1750円/自由席特急券:1110円)

+フリーきっぷ活用(普通列車のみ有効)
・青春18切符(2300円×5回=11500円/期間限定)
・四国再発見きっぷ(2000円*JR四国内限定・週末のみ)
18切符シーズンであれば、関西より日帰りが可能ですが、琴平ー阿波池田ー大歩危区間は、普通列車が殆ど走っていないため、特急ワープをすることを進めます。
例:琴平ー阿波池田区間(乗車券640円/510円=1150円)
例:阿波池田ー大歩危区間(乗車券440円/自由席特急券310円=750円)
例:琴平ー大歩危区間(乗車券1060円/自由席特急券1160円=2220円)

+特急列車利用
・香川・徳島フリーきっぷ(6000円/2日有効)
・徳島線全線開通100周年記念 「徳島・香川週末フリーきっぷ」(5840円/週末限定/2日有効)
四国フリーきっぷ・バースデーきっぷなどなどもありますが、特急タイプのフリーきっぷの場合、高松ー大歩危区間では元が取れない場合が多いので注意が必要です。

境界の彼方 舞台探訪(聖地巡礼)ストーリーガイド(舞台探訪まとWiki)

▼境界の彼方 舞台探訪(聖地巡礼)マップガイド(GM)

より大きな地図で 「境界の彼方」舞台探訪(聖地巡礼)マップガイド(MG) を表示

○舞台紹介○

▼【鏡彼_10_1a】[徳島県](過去)名瀬家から呼び出し、栗山旅立つ→ML高知?
(JR大歩危駅内踏切・駅舎付近)



昼の写真と夜の写真を掲載してみました。
カット一致のためには三脚で高いところより撮影する必要があります。
持ち合わせてなかったので、それっぽくカットをあわせるに止めました。

▼【鏡彼_10_1b】[徳島県](過去)名瀬家から呼び出し、栗山旅立つ→ML高知?

(JR大歩危駅内1,2番線ホーム)


1番・2番線ホームで2番線側のベンチに座っている未来ということになります。
進行方向的に高知方面に向かっていることになってしまうのですが・・・・
本当は近鉄大和西大寺駅にたどり着くことになりますが、線路幅が違ったりして現実との一致を見ることができません。
夜間撮影を試みましたが、3番線に当駅始発の列車が停車中のため思いのほかうまくは行きませんでした。



残りのカットはこんな感じです。
合いそうで合わないのが境界の彼方の特徴でもあるのでこんなものだと思っています。
私が行った12月3連休中には多くの巡礼者が訪れたようですね。
TLなどで確認していました。



高知方面に行く特急南風がやってきたので写真に納めました。
JR四国が大プッシュするアンパンマン列車でした。
今では、本編のようにディーゼル車+客車が走ることはまずないと思いますので、これ以上の再現は不可能ということになります。

さて、境界の彼方関係はここまです。

駅前には見慣れた風景がポスターもあり!


時間もありましたので、近くにあるかずら橋という観光名所までいくことにしました。
その前に小腹が空いたので駅前にある、ボケマートという商店で遅い昼食を取りました。
「うどん」「そば」と書いてありました。
入店したら、まずはお茶を出してもらいました。
お茶っ葉を石臼で引いたものです。名刺も頂きましたw

うどんは売り切れということでそばを注文、また裏メニューで湯豆腐があると聞いたので追加注文しました。それぞれ350円でした。

そして、駅前の駐車場には、ハルヒの痛車が止まっていました。

かずら橋方面行きのバスに乗り、ここからは観光モードです。
時刻表・料金はこちら
夏以外のシーズンは2時間に1本程度で運行されています。
料金は、640円。橋に近づくと運賃が上がっていきますねw


より大きな地図で 「境界の彼方」舞台探訪(聖地巡礼)マップガイド(MG) を表示

バス停から橋までは徒歩で5分前後。
橋は一方通行で、入口側で料金500円を払います。
奥祖谷二重かずら橋内についてはこちら




思ったより怖い橋でした。
足元が木の間隔が思ったより開いていました。
他の観光客も、しがみつくような体制で渡っていましたね。

 
周囲を観光するもの久しぶりのため散策を楽しんだり、食べたりして過ごしました。

そして、天空露天風呂で有名な、新祖谷温泉 ホテルかずら橋に立ち寄り、温泉も満喫。
ケーブルカーで登っていく温泉があるというのは何かで知っていたので、ここなんだな〜と一致しましたね。
立ち寄り湯料金1000円(10:00〜16;00)の案内はこちら


そして、夕方に大歩危駅まで戻って、ぼけマートで夕飯を食べました。
何かありますか?と聞いたら、そばも終わったけど、反対側にあるお店でおかず買ってくれば、ご飯を出してくれると言って頂いたので、お言葉に甘えてことにました。
また、話の中で、この駅がアニメで使われていて、そのファンが結構来ていることも話しました。
心温かい交流を楽しみ、ホームで夜間撮影を行い、普通列車で阿波池田駅方面に移動しました。
暖かくなったらまた、行きたいと思っています!

【注意】当ページでは、「境界の彼方」の画像を著作権法第32条に定める研究を目的に引用しています。
なお、作品の著作権(画像も含む)は「©鳥居なごむ・京都アニメーション/境界の彼方製作委員会」 にすべて帰属しますのでご注意ください。