いにしえのまち更新情報

2015年1月10日土曜日

TVアニメ「ヤマノススメセカンドシーズン」舞台探訪(聖地巡礼)フィールドガイ ド@飯能、高崎、土合駅、天神平(新二十一合目)

ヤマノススメセカンドシーズンの#21から#22にかけて行程である飯能市から土合駅、谷川岳ロープウェイ、天神平までの舞台を紹介します。
現実に忠実にあおい達は谷川岳へ向かっている事が伺えますね。




↓舞台探訪まとめWiki↓

☆飯能郵便局
東飯能駅近くの飯能郵便局前の交差点ですが、ひなたの家が近所にあるのか?と思いましたが、次のカット飯能銀座商店街にワープしています。


☆飯能銀座商店街 八百梅前
描写的にひなたはこの前を通っているので不思議な違和感があります。



☆東飯能駅西口前バス乗り場前
ここでまた、郵便局から東飯能駅に通じる道に戻ります。

☆JR東飯能駅改札口
ここのカットを回収するために何度も入場券で入りました。
第2話、三つ峠に向かう
第12話、かえでさんが大キレットへ
第21話、谷川岳
第24話、ほのかが飯能にやってくる。

本編で、西武の飯能駅より多くの描写描写で使われいることがわかります。
辺鄙なところに行く時にはやっぱりJRの方が便利なのでしょうかね?

東飯能〜高麗川〜高崎〜水上〜土合
6時11分発→9時56分着

午前中に土合駅に着くスジだとこれしかないためこのルートで正しいと思われます。

☆JR高崎駅 6番線ホーム
上越線方面はこちらのホームから出る事が多いみたいなので、ここで間違えないと思いますし、丁度、湘南色の115系も止まっていました。

☆土合駅 下り線ホーム
水上で一度乗り換えて、土合駅たどり着い一行。この駅は誰が見ても驚く構造です。
尚、何故か携帯電話も圏外でないという安心感もありました。

☆土合駅下りホーム→駅出口
486段の階段を登ります。軽いウォーミングアップというのも伺えます。
年末の12月30日に行ったのですが、意外と暖かい印象でした。やっぱり、外が雪だからでしょうか?

200段を過ぎたところでベンチがありました。

この辺りは適当にカット合わせを行いました。

☆土合駅下り線ホームの階段を登りきる
462段まで登ると地上に出ます。
あと、何段あることまでしっかり記載されています。ここまで来れば改札まであと少しです。

☆土合駅改札口、ロビー前
一足先に着いていここなとかえでさんは登山届を書いていました。谷川岳については条例で登山者には登山届を書くことが義務付けられています。
遭難に注意する看板もありました。
カットも一致しています。
谷川岳ロープウェイの土合口駅でも登山届を書くことができますが、ヤマノススメ巡礼であればここで書いておきたいですね。
最後に、登山届のboxがある場所が違いました。これは、昨年の9月に行った時も既にこの位置にありましたので、事実上再現は不可能ですね。

☆土合駅から谷川岳へ
簡単にマップ化してみました。
外は一面の銀世界でしたw
夏になりましたら、カット回収に行くと思われますw
土合駅か、谷川岳ロープウェイ土合口駅まで、バスが1時に1本前後水上駅から出てきますが、歩いても十分いけます。途中のカットも回収していくのも良いでしょうね〜
雪が降っているとカット比較しても分かりづらいと思いますので、9月に行った時には撮影した写真も同時に紹介しています。その時には天神平までは行けたので本編カットに合わせる形で紹介して行きます。
土合駅の階段を登りきった先にある通路が見えます。
雪に埋もれていますが、看板も石碑もありました。

ロープウェイの土合口方に登っていきます。

☆慰霊碑
雪に埋もれてしました。

☆谷川岳ロープウェイ土合口駅前
高度差的にはそんなにありませんが、土合駅からここまで歩いて来たら、雪が降って来て、この辺りでは吹雪いていましたので、今回はここで引き返すことにしました。
この先について、今年の夏以降に行きたい思っています。

尚、これから先は9月に撮影した写真でカット一致が近い物を紹介していきます。

☆谷川岳ロープウェイ土合口駅乗り場

☆谷川岳ロープウェイ天神平駅

ここから、天神平峠まではリフトに乗りますが、私も高いところは苦手ですが、あおいちゃんと違って何故かリフトだけは大丈夫なのです。スキーで慣れているからですがw

リフトカットも一致していました。

☆天神峠駅
リフトの天神峠駅前の看板。
社でお参りをする一行。
ここは、岩場になっています。
その岩場にから見た風景がこんな感じです。
リフト駅は、喫茶店と展望台が設置されており、あおいちゃん一行もここでお昼を食べています。
椅子とテーブルの位置が違いますが、場所は健在でした。ここでお昼食べて谷川岳の登ってみたいですね。

以上、飯能から土合、谷川岳ロープウェイ、天神平までの舞台紹介でした。
今年の夏シーズンにこの先には是非とも行ってみたいと思わせられる流れでしたので、今年もヤマノススメ舞台を楽しんで行きたいと思っています。

【注意】当ブログでは、「ヤマノススメセカンドシーズン」の画像を著作権法第32条に定める比較研究を目的に引用しています。なお、作品の著作権(画像も含む)は「(C)しろ/アース・スターエンターテイメント」 にすべて帰属しますのでご注意下さい。