いにしえのまち更新情報

2015年2月9日月曜日

TVアニメ「ヤマノススメセカンドシーズン」舞台探訪(聖地巡礼)フィールドガイ ド@三ツ峠山(新2合目〜4合目)

TVアニメ「ヤマノススメ・セカンドシーズン」新2合目〜新4合目の三ツ峠山を紹介します。今年はヤマノススメを見習って登山をすることを決意しましたが、時期が冬で始める登山が冬山登山となってしまいました。


*三ツ峠山巡礼登山については、年間を通して登山装備を整えた上での行動を心がけ下さい。特に冬山期間については、アイゼンや防寒対戦をした上で無理せずに行動しましょう。
→巡礼・探訪活動は、もう10年近くやっていますが、この度初めて登山というフィールドにチャレンジしました。コンテンツフィールドがヤマノススメの場合、「地域」ではなく「山」なところに惹かれてしまい少し方針転換することになりました。
尚、私自身は初心者のため知合いの山に慣れている人と一緒に登りました。

ルートは、本編と同じ 三ツ峠グリーンセンター~三ツ峠山頂ルート(往復) です。
鉄路は使わなかったため、グリーンセンターの登山者用の駐車場よりスタートとなりました。
三ツ峠駅周辺カットは改紹介する予定です。

☆三ツ峠グリーンセンター駐車場前


<デキゴト>1月30日(土)→ 7:30出発

☆三ツ峠さくら公園/公衆トイレ

このカットは帰りに取りましたw


☆山祇神社前


同じく帰り道に撮影

☆三ツ峠登山道入口(達磨石)








<デキゴト>1月30日(土)→ 8:05通過
ここから事実上の登山道になります。股のぞきまで簡単な登りが続きます。




☆股のぞき




雪山でしたので、ここから購入したアイゼンと付けました。
あと、結構な厚着をしたのですが、汗をかいてしまったのでセーター一枚をパージして、行動食用に買い込んだ、チョコレートを食べました。


<デキゴト>1月30日(土)→ 10:04通過
股から見える富士山はこんな感じです。


☆馬返し


<デキゴト>1月30日(土)→ 10:35通過
昔はここまで馬で来れたということはここからが本番のようです。


☆山道危険

<デキゴト>1月30日(土)→ 10:40通過
しばらくは、急斜面が続きますが、カットを探しながら行動すると少し危険なことに気付きにくいました。

☆あおいちゃんがバテ始める




<デキゴト>1月30日(土)→ 11:00通過
→各カット離れているためタイム的には誤差は有り
あおいがバテ始めた場所は登りで分かりましたが、かえでさんからストックを貰う場所については見つけることが出来ず、下りで確認することができました。
探しながら歩いていると雪道では危険ですので、程々にするのが良いかもしれません。



☆八十八大師



<デキゴト>1月30日(土)→ 11:34通過
急斜面を登って行くと八十八大師まででした。
ここから、崖道となります。

☆親不孝

<デキゴト>1月30日(土)→ 11:28通過
カメラ構え場所を踏み外すと谷に落ちる可能性があるので、注意して下さい。

☆あおいが怯えながら歩く

<デキゴト>1月30日(土)→ 11:42通過

詳細なカット回収をする暇もなく通り過ぎました。
春以降にカット回収でしょうなね~

☆山頂手前・NHKアンテナ


<デキゴト>1月30日(土)→ 12:40通過

☆三ツ峠山頂上





<デキゴト>1月30日(土)→ 12:50到着

三ツ峠山では完全にバテていたらしいですが、探訪者の使命感なのかカット回収だけはしていたようです。正直、頂上の風景を見た記憶が曖昧でした。
カット回収もしながらゆっくり登ったため5時間前後掛かってしまいました。

☆山小屋/四季楽園前
一度頂上まで行き「四季楽園前」のベンチで昼食にしました。
ベンチにも雪が積もっており、雪かきから始めることになりました。




<デキゴト>1月30日(土)→ 13:16到着 13:46出発
ここでお昼ご飯を食べました。
テーブル使用料金として100円をポストに入れました。
まあ、雪は積もっていたためまずは雪かきでスペース確保することから始めることになりましたがw

☆三ツ峠山登山入口(達磨石)


<デキゴト>1月30日(土)→ 16:00到着
帰りは、3時間前後で下山して、日没までに帰って来ました。

☆三ツ峠グリーンセンター



<デキゴト>1月30日(土)→ 16:40到着に駐車場に到着
17時から三ツ峠グリーンセンターのお風呂が割引になるため、車でお茶をして、向かいました。

 
食事もリーズナブルで食べられるし、宿泊も可能です。
次回は、山頂の小屋か、ここで宿泊してみたい気がします。

【注意】当ブログでは、「ヤマノススメセカンドシーズン」の画像を著作権法第32条に定める比較研究を目的に引用しています。なお、作品の著作権(画像も含む)は「(C)しろ/アース・スターエンターテイメント」 にすべて帰属しますのでご注意下さい。