いにしえのまち更新情報

2015年6月17日水曜日

ハロー!!きんいろモザイク舞台探訪(聖地巡礼)フィールドガイド(第10話「海べのやくそく」/京成臼井駅・千葉駅・勝浦海中公園・ 御宿)

 ハロー!!きんいろモザイク第10話「海べのやくそく」で登場する千葉県御宿町勝浦市の舞台を作中事象と合わせと探訪に行ってきました。
 カット合わせだけが探訪、巡礼ではないことはここ数年理解をしていましたが、ヤマノススメを見て、「登山と探訪は似ている」「登山要素を探訪に組み込む」事を考えていました。そのため、最近では安易なワンカットだけの撮影で探訪が終わるらせるのではなく、「公共機関を使い自分の足で歩いて行く舞台」「作中のキャラの事象をできる限り体験可能な作品に特化する」など、いわゆる「事象探訪」スタイルを推進して行こうかと考え始めました。

 今回も海に行く話で行くまでの経路の再現率が高いということで探訪することに致しました。カレン達が住む京成臼井から千葉駅を経由して外房線で御宿駅まで向かっています。また、近くには「かつうら海中公園海中展望塔」なども鉄道を使っていくことができ、正しくキャラを体験するに相応しい回だったと思います。

<登場する舞台・事象>
・京成臼井駅
・京成臼井駅~(京成津田沼乗換え)~京成千葉の経路
・京成千葉からJR千葉駅へ
・千葉駅より、209系(千葉支社仕様)で御宿へ
・御宿駅より御宿ビーチサイドへ(駅前通り・月の砂漠記念館・記念像)
・御宿ビーチサイド入口・海の家(6月時点では建設中)
かつうら海中公園海中展望塔(最寄は鵜原駅/ 徒歩15分)
・JR御宿駅ホーム

<探訪お役立ち情報>
・カレン達が住む京成臼井駅からの描写が描かれているため、鉄道利用を推進。
  +南房総フリー乗車券(千葉駅~市川発 3080円/東京都区内 4620円)
  *海中公園行きのバスも利用可能
 
  +休日おでかけパス(2670円)+茂原~御宿(590円)~勝浦(670円)~鵜原(760円)の各乗車券購入
  *最寄駅から茂原駅まで1490円以上であればお得。

★【10-1】京成臼井駅カット(待ち合わせ)
私は千葉駅合流だったため、同行者のタイムラインを貼っておきます。



★【10-2】京成千葉駅・JR千葉駅交差点




★【10-3】JR千葉駅東口改札



改築中の千葉駅がリアルに再現されています。このカットを見た時に私はきんモザ探訪することを決意しました。券売機カットはあまり一致してませんでしたので掲載を見送ります。

★【10-4】JR千葉駅5・6番線1(外房線ホーム)



東口から改札から蕎麦屋の横にある5・6番線へ階段を登った辺りのホームです。工事中ではありますが、ある程度配置が一致しています。こちらは、日中は人も多いので撮影の際には十分に注意をするようにお願いします。私は、8時台にカット回収しましたが、結構苦労しました。こちらで30分ぐらい滞在することにもなりましたしw

★【10-5】JR千葉駅5・6番線2(外房線ホーム)

陽子と綾カット。自販機が一致するのは1から東京寄りに少し行ったところでした。ただし、時刻表看板が設置されていて完全一致というわけではなくなっています。コンクリートが白いことからロケハン時期にはおそらく作中のようになっていたのだと推測できます。これだけ少し離れているのは少し違和感があります。

★【10-4】JR千葉駅5・6番線1(外房線ホーム)

案内表示板カットです。7:57というスジは内房線の君津行きとして存在していますが、お隣のホーム4番線よりでるようです。ただし、横須賀・総武快速線よりの運用なのでE217系の15両編成です。

★【10-6】209系車内
















 こちらはリアルに209系が再現されています。卵は準備出来そうでしたが、冷凍みかんが用意できなかったので再現は出来ずwこれは、次の課題となりました。8:55発の勝浦行き乗りましたが、茂原を過ぎた辺りから人も居なくなり、撮影し放題でした。混雑時には車内撮影は控えて下さい。

★【10-7】御宿駅

中央部の待合室があるところです。

御宿駅ホームと正面です。車が停車していることもあるので、タイミングが大切な感じです。


★【10-8】御宿駅駅前通り

海岸に続く道もしっかりと再現されています。

★【10-9】御宿駅駅前外灯

予想通り、ラクダがおりましたw

★【10-10】月の沙漠記念館前

駅前通りをしばらく海側に行き、右折すると海岸沿いにあります。「月の沙漠」の関係の施設です。海岸沿いの歩道からズームで狙うか、広角レンズを用いて撮影するのがミソです。

★【10-11】月の沙漠記念像

本当にこんなものがあることに少し驚きました。ビーチであり砂漠ではないわけw

★【10-12】御宿ビーチサイド正面→ビーチ


ラクダ象より少しビーチ沿いに行くと正面入口らしきサボテンの看板があります。


海の家がシーズンに向けて建設中でしたので撮影は出来ました。形は毎年同じようです。






こちらの海の家は外観は完成していました。内装が出来てなかったために、

そして、放送センターは建屋なので普通に存在。監視用足場はまだありませんでしたがw

内部も同じなのかな?と少し思ってしまった。

隣も海の家ができれば完全一致する。奥の建物に合わせて撮影しました。

<御宿駅周辺マップ>


★【10-13】かつうら海中公園海中展望塔入口

入場券は、大人(高校生以上) 960円ですが、HPのネットクーポンや南房総フリー乗車券の特典で10%オフになり、840円となります。 「かつうら海中公園海中展望塔」参照

かつうら海中公園海中展望塔までアクセスですが、御宿駅より安房鴨川寄りに2駅行った、鵜原駅より徒歩15分(1キロ前後)か、勝浦駅よりバスかタクシーとなります。特にバスは1日3往復しかなく全くやくにたちません。バスを利用することを前提に考えていたため、御宿を後回しして先に、鵜原駅に向かい、海中公園までバスで行く予定でしたが、歩いて行けたというのが正直な感想。

↑バス時刻案内(平日運行なし) 勝浦駅前 ↑
*鵜原駅は1時間1本程度外房線が運行されているため駅から徒歩良いと思います。
 運賃270円 南房総フリー乗車券の場合は無料でバスに乗れます。

★【10-14】かつうら海中公園海中展望塔へトンネル




なんとなく、トンネルカットも一致する。白いテプラが貼られている写真はこれだけだったので合わせてみました。

★【10-15】かつうら海中公園海中展望塔へトンネルを抜けると!


魚象と記念撮影も可能。

自撮り棒を伸ばしてみましたが、これが限界でしたw

★【10-16】かつうら海中公園海中展望塔桟橋



色々なものが再現度高すぎました。一方通行なため人通り多めで撮影するチャンスを選ぶかもしれません。

★【10-17】かつうら海中公園海中展望塔





階段と海中エリアも完全に一致していました。


天気によって視界が変わるらしく、この日雨上がりでしたが、3mぐらいまで見ることが出来ました。
カレンもアリスもこんな光景をみていたのでしょうね。

★【10-18】かつうら海中公園海中展望塔・入り口売店前


休憩所付近から撮影したカットは一致していました。

土産物店付近は微妙な感じでした。


浜辺カットは合わせづらいです。

<かつうら海中公園海中展望塔マップ>


★【10-19】JR御宿駅ホーム

入線直後でないと撮影不可カットでしたので最後になってしまいました。



帰りの車内カットも回収して、久しぶりに電車内のカット回収をした探訪だったと振り返ることができました。

<御宿・勝浦全体マップ>


おまけ
最後に、昼食は勝浦タンタンメンを食べました。
お食事処 いしい」で頂きました。勝浦駅近くにあるので、徒歩でも行けます。

今度は夏に行って、冷凍みかんとたまごを再現したいと思っています。


【注意】当ブログでは、「ハロー!!きんいろモザイク」の画像を著作権法第32条に定める比較研究を目的に引用しています。なお、作品の著作権(画像も含む)は 「©原悠衣・芳文社/ハロー!!きんいろモザイク製作委員会」にすべて帰属しますのでご注意下さい。