いにしえのまち更新情報

2015年8月18日火曜日

ヤマノススメセカンド・シーズン舞台探訪(聖地巡礼)フィールドガイド(新二十二~二十三合目/谷川岳熊の沢避難小屋〜肩の小屋〜トマの耳&オキの耳+8.11ここな誕生日会)

8月11日はここなちゃんの誕生日です。
そんな日に谷川岳の肩の小屋に行くが出来たのですが、今回は大きな問題がありました。
谷川岳ロープウェイが運休・ロープウェイ下の田尻尾根登山道が通行止め・・・・
そうなると、谷川岳・肩の小屋にたどり着くには、日本3大急登の1つである、西黒尾根登山道を登るしかありませんでした。
4キロで1200mほど登る・岩場あり、鎖場あり、と今までの登山とは何か違う気がするのですが・・・・
念のため、mont-bellの1泊2日の保険にも入りました。(費用:500円)

この記事では、ヤマノススメセカンドシーズン二十三合目の舞台も紹介して行きますが、8月11日12日の時点では、

ロープウェイ土合口駅→西黒尾根登山道→肩の小屋(宿泊)→トマの耳&オキの耳→天神尾根登山道→田尻尾根登山道(下りは通行可能)

で行きましたので、事象を合わせることが出来ず、部分的な紹介になりました。

8月末に日帰りではありますが、再度ヤマノススメルートでアタックしますので、完成するまではしばらくお待ち下さい。

念のため言っておきますが、ヤマノススメセカンドシーズンOPの地図にも西黒尾根登山道が載っています。ちなみに、作中登山ルートはロープウェイ+天神平ルートです。
現在は、普通にこのルートが使えますw(ロープウェイ再開の2日前でしたorz)

<ヤマレコ情報>*たくひのさん作成記録(@takhino
<ロープウェイ土合口駅〜西黒尾根登山道〜肩の小屋紹介>
10:07JR土合駅バス停にて、たくひのさんと、ぽいにくすさんとバス内合流して、ロープウェイ土合口駅に10:13分ごろに到着。まずは、登山届を書き、ポストに投函して登山開始です。
谷川岳登山指導センターの少し上の方にある、西黒尾根登山道より登山開始。
最初から、三つ峠馬の背のような急な道が続きました。

しかし、後続にすごい勢いで登ってくる登山者がいました。
あ、いつもお世話になっている石井スポーツ登山本店の菱木係長さんだ。

いやいや、声優さんを襲う熊さんです・・・・


熊「まだ、そんなところにいるの?」
熊「お先に!」

と、あっという間に視界から消えて何処かに行ってしまいました。
だが、ここで最大の疑問・・・・・

 僕達「なんで、熊がいるんだよ?(内心)」


そういうことですかwwwさすが熊さんwwww



そして、樹林帯を突破して、尾根エリアに入りました。
ここから、岩場あり、鎖場ありの西黒尾根の本番でした。既に道ではない気がするのですが、なんとか登って行きました。
しばらく、険しい岩場を登って行くと、ラクダのコルに到着。(14:20)
向かっ左側にはマチガ沢が残雪を見ることが出来ました。
でも、ここから見上げる限り山頂はまだ上で、両サイドが切り立っており、落ちたらヤバイと思うしかないところでした。流石、ラクダのコルwww
尚、私はあおいちゃん同様に高所恐怖症なので、あまり端の方を歩かないようにしました。
岩場自体は登るのは好きだとは思いますがw

こんな、風景の場所を登っていくのは悪くないと思ったのですが、先発したPTが少し下の方にいることを確認して、あまり状況的に良くないとの情報もあり、様子を見ながら登って行くことにしました。

ここなちゃんの誕生日に参加したのは私共のPTを入れて、総勢15名。
一人は熱中症で途中で引き返したらしいのですが、その他のメンバーもなんとか登っている状態でした。
ヤマノススメを見て登山を始めた方々もいるので、流石に中上級者向けのルートは難しかったということを実感しました。まあ、私もそうなのですがorz
PTの中で、ケツ持ちしてくれる人がいたため、ゆっくりではありますが、全員肩の小屋まで辿り着くことが出来ました。

到着時刻は、17:00。予定を2時間も遅れての到着となりました。

私の方は、まあ富士山御殿場ピストンより2日ほど経っていましたが、思った以上に登れたなと思う感じでした。

以上、8月11日の西黒尾根ルートを簡単に振り返りました。

<舞台紹介>
ここからは、舞台紹介ですが、谷川岳山頂~天神平・田尻尾根ルートで下山した時に撮影したカットを紹介していますので、実際は逆です。
また、天神平ロープウェイ駅には行っていませんので、谷川岳熊の沢避難小屋辺りよりの紹介となります。

☆熊の沢避難小屋少し手前鎖場1
少しだけ急な岩場ですが、鎖は必要なしです。そもそも、3点支持が基本ですが、西黒尾根に比べればと思うと・・・・・あおいちゃんが頑張って登っていました。

☆熊の沢避難小屋少し手前鎖場2
あまり、背景一致がないため、今日のBuffさんを入れてみました。
上のカットはなにか違う気がするのですが、あおいちゃんの立ち位置より割り出して再現してみました。

☆熊の沢避難小屋
看板がなかったりと作中とは異なります。
あと、晴れた日は、小屋の中で休憩するよりは外にいた方が良いと思われます。
虫が非常に多いです。

☆ほのかを追いかけていくあおいちゃん


凪げなく歩いていると登山道ではカットが見つかるものです。
少し急な岩場でしたがおそらくここが作中カットです。歩いていいればなんとなくわかります。

☆天狗の止まり場前
尾根がと奥の稜線が一致するぐら^いのところが一致点です。
念のため少し違う場所で撮影したものを並べてみました。

☆天狗の止まり場
避難小屋から45分程度で到着します。
ここからの景色はなかなかなものでした。

昨日、登って来た西黒尾根登山道がよく見えました。

☆天神ザンゲ岩
作中ではここで雨に降られてしまうのですが、今回はそんなとこもなく。
下山ルートためかカット回収もほどほどにして下り始めた場所です。
もう一度行くので大丈夫ですw

☆天神ザンゲ~肩の小屋

☆肩の小屋→ 予約先

霧ってましたので、こんな感じでした。(8月11日)
この日は、ここな誕生日会メンバー以外の宿泊者は縦走して来たというおじさん一人で後は、関係者でした。ロープウェイが止まっているため9割キャンセルしたようでしたので、なんと貸し切り状態でした。あと、別口でここな誕生日のために西黒尾根を登って来たというグループもいて総勢20名のヤマノススメにススメられた登山者が集まってしまったことになります。

☆肩の小屋内部1(休憩所)
*今回はここな誕生日会のため山小屋に宿泊しました。写真を取らせて頂くわけですので、他のお客さんに迷惑がかからないようにお願いします。また、施設を利用しないでの撮影は絶対にやめて下さい。
二人の思い出の場所も健在

☆肩の小屋内部2(食堂)
どうやら、ロケハンの時は食堂の2階も寝室として利用していたようですが、現在はもの置きになっているようですので撮影不可能でした。
色々と大人の事情があるようです。
さて、作中では山の上で鯖が食べれるとひなたが言っていましが、まさしくその通りでした。
カット合わせもしてみました。

さて、ここは少し時間を戻して、肩の小屋夕食後の出来事を紹介。
ひなた「あおい、今日は何月何日だっけ?」
あおい「何言っているのひなた、今日は8月11日じゃない~」
かえで「8月11日と言えば?」
あおい「8月11日と言えば~」
あおい・ひなた・かえで「ここなちゃん、誕生日会おめでとう!」

肩の小屋に集まったヤマノススメ勢「ここなちゃん誕生日おめでとう!」

ということで、前代未聞の谷川岳山頂標高2000mでのお誕生会の偉業を達成しました。
フラックやら、Buffやら、Tシャツやらで飾り付けて、パウンドケーキを持参してお誕生を祝いました。
飾り付けについては、管理人さんの許可を頂いた上で実施しました。
パウンドケーキは、各自持ち寄りでしたが、飯能のすずきさんのパウンドケーキを持って来た猛者もいましたね。
なお、ラジオ大阪のポスターについては、もともと貼られていました。

当然ではありますが、岳人の歌を熱唱して、誕生日会は終了となりました。
消灯時間は20時半までだったのですが、ぎりぎりまでここな誕生日を祝っていました。
管理人の方はアニメと完全一致していました。
アライ先生より完成度高いかもしれませんよ。

楽しい宴はあっという間に終わり、消灯時間となりました。

☆早朝朝4時半ごろに肩の小屋出発~トマの耳
作中と同じ日、同じ時間にトマの耳へアタック開始。10分ぐらいで到着でした。

☆谷川岳トマの耳
三角点は固定されてなかったり、標識は先日雷が落ちて新しいものに交換されたりと、少し違います。
手持ちの機材で、コーヒーカットとお湯を沸かすカットを再現。
しかし、朝日を見ることが出来ずに、日の出を迎えてしまいましたw
カットを再現して、Buffを被ってみましたが、痛恨のミスのあおいとひなたが逆だったりました。
ということでこのネタは来年に引き継がれることになりましたねwww
来年は天神平ルートで普通に登りますよwwwww

☆トマの耳からオキの耳へ
群馬県側は断崖絶壁のため滑落したら危険です。西黒尾根以外のルート少しだけ驚きました。
まあ、マチガ沢を上からみたカットでもあるので、ここを登ってくる登山者もいるので、本当に奥深いと思ってしましいました。
霧っていて、詳細が見れなかったのが残念でしたが、見てしまったら少し怖いかもしれないです。
トマの耳の奥には、一ノ倉沢という日本有数のクライミングスポットもあるようですが、その全貌も見ることが出来ませんでした。


この写真からも、如何に群馬県側(左側)が垂直なのがよくわかります。
ここまで考えてしまうとあおいちゃんはよくオキの耳とトマの耳を往復することが出来たなと思いましたね。

☆谷川岳オキの耳
最後の目的地であるオキの耳に到着。
作中とは異なってしまいましたが、谷川岳登山も達成となりました。
探訪的にもう一度この山に挑む必要がありますが、8月末に残りのカットも紹介していきたと考えています。

<おまけ1>

肩の小屋の朝食と物資運搬用の120Lのザック(日本一)
燃料等は年に1回ヘリコプターで上げるみたいですが、それ以外は、基本、管理人さんが物資を運搬するようです。ザックが動いているみたいと言われるらしい。
コレ背負って、西黒尾根ピストンもするって流石に凄いレベルww

<おまけ2>
トマの耳で食べた参鶏湯・・・・・温まる一時でしたw

<おまけ3>
今日のBuffさん(トマの耳&オキの耳)
<最後>
最後に、下山は、肩の小屋を8:30に出発して、オキの耳経由で、天神尾根・田尻尾根ルートで下山しました。橋が4箇所流れていましたが、工事も進んでいるため、下りについては通行は可能でした。(8月12日)ロープウェイ土合口駅14:00到着。

また、ここな誕生日会に参加したメンバーも全員無事に下山しました。色々反省することが多い登山でしたが、この教訓を活かしてまた登りたいです。

下山後、ロープウェイ土合口で食べたラーメンが美味しかったです。その後ソフトクリームも頂きました。

帰宅後に、アプに刺されていることに気が付きあとの祭り状態で腫れ上がっていました。
医者に行って薬で治療して事なきを得ました。


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