いにしえのまち更新情報

2016年7月28日木曜日

アニメ「クロムクロ」舞台探訪トレッキング@立山その①


7月3連休前の金曜に、ムーンライト信州に乗り、立山黒部アルペンルートの長野県側のスタート地点である信濃大町駅に降り立ちました(^-^)


そこから、立山黒部アルペンルートの入口である扇沢まで行き、
トロリーバス黒部ダム


6時頃到着して、切符販売開始が6時30頃。
黒部ダム行きの始発がこの日は、6時50分ため、並んで待つ事に・・・

アルペンルートは、黒部ダムより先のケーブルカー&ロープウェイ(黒部湖〜黒部平〜大観峰)の混雑を考慮すると、10時頃までに抜ける必要があると考えたため、ダムカットは省いて室堂へ向かいました。


ダムの展望台に少しだけ立ち寄りました。
高度:1,470 m
黒部ダム駅より数百段の階段を登っていく必要ありです。
観光用ためか、途中に水飲み場などがあったりしますよ。


ダムを後して、ケーブルカー乗り場へ。


ケーブルカーの黒部平駅の展望台
高度:1,828 m
立山を望む事ができます。
ロープウェイは整理券を配布している事が多いので混雑時は足止めになる可能性もありますため注意が必要です。


ロープウェイで大観峰へ。
高度:2,316 m
立山がだんだんと大きくなってきました。
ここから、トロリーバス迄室堂に移動です。


室堂の天気が心配でしたが、三連休初日は快晴でした(^_-)
高度:2,450 m
登山届と腹ごしらえをして、龍王岳の方向に歩き始めました*\(^o^)/*


室堂〜一の越小屋区間は登山道も、整備されており、ハイキング感覚で登る事出来ます。


寝不足な体にムチを叩いて、50分ぐらいで一の越山荘へ。
この付近から、見る室堂です。


早速、背景との合わせてみました(^O^)/
クロムクロ第2話で、黒部ダムの研究所から雄山を超えて室堂、
富山方面に向かうクロムクロカット(^_-)
雄山付近だと思っていましたが、このカットは龍王岳に行く途中の稜線から撮影。
雰囲気も合っていると思うので比較画像を上げておきます。


龍王岳手前にある、富山大学立山研究所付近で昼食でした。


さて、龍王岳(≧∇≦)
残念ながら曇ってしまいました(≧∇≦)
buffさんで写真撮影です。


龍王岳に行ったのは、このカット探しでした。
近くに鬼岳と言う山があるため、由来的に何があるか?検証してみたのですが、ガスってしまい敗退でした(≧∇≦)
でも、雰囲気的にここではないという感覚を得る事が出来たので、もう1つの候補である雄山方面の探索に切り替えることししたのです!


辺りはかなり曇ってきましたが、室堂付近は視界は良好でした。
浄土山経由で室堂方面に下山開始です。


展望台付近は、かなりの岩場な感じ。
でも、こっちの方が階段より気分的には良いので助かりますw


お泊りは、室堂バスターミナル付近にある立山室堂山荘にしました。
個室有り、電源コンセント有り、など山小屋とは思えない山小屋でした。
夕飯と朝食は、ご飯おかわり自由な上、モンベルカードがあれば、
ビールを含む飲みものが1本サービスです。



そして、2日目・・・
辺りは真っ白な雨・・・
立山縦走の計画が雄山ピストンに切り替えてゆるふわ登山開始です。


一の越山荘から雄山方面に上がって行くと、
クロムクロ#12「黒部の夏に地獄を見る」の訓練カットだと思われる場所を確認。
でも、こんな場所は立山には他にもアリそうなので、回りの風景が一致ないとな・・
と思いながら、撮影しました。視界はゼロではありませんが、見えないレベルです。


雄山山頂に登場(1時間半ぐらい?)
山頂の雄山神社で参拝をして、いつもの儀式をしてカップラーメンを食べて下山。
立山室堂山荘に荷物をデポしていたので回収し、昼食タイム。
室堂ターミナルより、バス・ケーブルカーを使って立山駅に移動して、
今回の行程は終わりました。
まあ、リベンジあるのみ!


◯おまけ


クロムクロ第1話の立山駅周辺カットです。
学校の舞台であり、立山国際高校(立山登山研修所)付近のカットです。
立山駅から徒歩移動可能(駅には無料P有り)



称名滝にも行きました。
立山駅からバス(片道500円)が出てるようようなのですが、車ではいけないと思いバスに乗って近くまで行きました。
しかしながら、近くまでは車でも行けるらしい。
混雑時は通行止めになるとか・・・
クロムクロ第13話で少しだけ登場する滝です。
天気が良ければ絶景らしいですが、曇ってしまい何がなんだか申し訳ないです。


尚、称名滝カットは、完全に靄ってしまい、台無しでしたw

今回の舞台探訪は登山知識・経験が必要な場所を重点的に紹介しています。
通常の平地探訪とは異なりますので、必要な準備をして探訪をお楽しみ下さい。